アニマルメディカルセンター地図_川崎市中原区

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お手紙など

患者様からのお便りやお声を一部ご紹介させていただきます。

レッサーパンダ診察のお礼のお手紙 動物園の先生より
焼き鳥の串を誤食した白狼ちゃん(犬)よりおはがきが届きました!
コロちゃん(犬)のご家族より
モモちゃん(犬)のご家族よりお手紙が届きました
チェムちゃん(猫)よりお手紙とかわいいお写真が届きました
マサコちゃん(猫)より
勝呂誉様のリリーちゃん(犬)より
翻訳家、吉永宏様のバナナちゃん(猫)より
元気ちゃん(猫)のご家族より
ユージちゃん(猫)のご家族より
タンポポちゃん(うさぎ)のご家族より
ディプシーちゃん(猫)のお母様より
龍ちゃん(犬)のご家族より
マールちゃん(犬)のご家族より
アナグマでお世話になりました
ベルちゃん(犬)のご家族より
スモモちゃん(猫)のご家族より
ラックちゃん(犬)のご家族より
マリンちゃん(犬)のご家族より
モモちゃん(猫)のご家族より
ラッキーちゃん(犬)のご家族より
チャーミーさん(猫)のご家族より
ミントちゃん、ヒメちゃん、チシャナちゃんのご家族より

白狼ちゃん 犬 


大変お世話になりました。
今では、何事もなかった様に毎日元気で散歩してます。
先生の「ベリーグー」が我が家の合言葉になってます。
ありがとうございました。



コロちゃん ミックス犬

アニマルメディカルセンタースタッフ一同様

 2月13日、コロの容体が急変して、救急病院に連れて行き、翌日そちらに搬送して頂き、懸命な治療をして頂きました。管が通ったコロの変わり果てた姿を見て、経験した事の無い悲しみや環状でいっぱいいっぱいでした。
 しかし、先生、看護師さん、受付の方々のおかげで自宅療養でき、4ヶ月間とても幸せな時間を過ごせました!!

 私事ですが、私の妹は難病で余命宣告されています…ただそんな妹が私の仕事の時間は面倒見てくれて…毎日2時間置きに薬やご飯、糖分と寝る間もなくやってくれました。

 残念ながらコロは、6月8日午前7時半に亡くなりましたが、コロの強い生命力を見て妹にも何か伝わったと思います。この4ヶ月弱、色々考えさせられました。
当たり前に過ごしてる平凡な一日がいかに幸せな事か…  家族の偉大さ…
全てコロが教えてくれたと思っております。

 もの凄く大変なお仕事とは思いますが、今後も一匹でも多くの命を救ってあげて下さい。
最後にコロに携わっていただいた皆様…本当にありがとうございました!!

ももちゃん 犬 ヨークシャテリア

 この度は大変お世話になりました。今回お世話になったのは、今年9歳になるヨークシャテリアのももです。

 

ももを飼い始めたのは私が大学生で1人暮らしをしていた頃でした。かわいくて仕方ありませんでした。しかし卒業後、実家に帰る時にマンションでペット不可という事で、実家に連れて帰れず、近くに住むおばあちゃんの家で預かってもらう事になりました。月日が流れ、だんだんももに会いに行く回数が減り、病気をする前は、3ヶ月以上も会っていませんでした。
 そんな時におばあちゃんからももの様子がおかしいという事で、見に行って見ると、お腹がカチカチになり腫れあがってしまい、歩き方までおかしかったのです。
 その様子を見て、ただ事ではないと焦り、泣きじゃくりながら近くの病院に連れて行きましたが、ここでは診れないという事で、こちらのセンターを紹介して頂きました。
 精密検査を受け、結果は子宮蓄膿症…子宮に膿が溜まっていてカチカチになっているということでした。また乳腺にも腫瘍が見つかり、早く手術をした方が良いということだったので、その日に手術をしていただきました。お腹には上から下まで大きな傷ができていて、本当に大病であった事を実感しました。
 退院後はおばあちゃんの家に泊まり込みで看病しました。薬の飲ませ方や電話で様子を心配して頂いたり、手厚いフォローはとても心強かったです。
 そして本日最後の診察を終える事が出来ました。その時に胸に響く事がありました。
 先週の診察から今日までの間に一度元気が無く、エサも食べない日がありました。私も病態が良くなってきていたので実家に帰っていましたから心配になり会いに行ってみました。しかし会いに行くと数分でエサを食べてくれたのでたぶん大丈夫だと思うと先生に伝えると、先生から「ももはあなたが大好きなんだよ。」と…寂しくて元気が無くなったのか…と知りました。
これからはこれまでの事を反省して寂しい思いをさせないように沢山会いに行って遊んであげようと思います。
 一時はもう暖かいももには会えないのかもしれないと胸が張り裂けそうになりましたが、助けていただいて、もう少し一緒にいる時間を作っていただいてありがとうございます。
 ももは9歳で高齢になってきましたが、限りある命の時間を大切に過ごして行こうと思います。
本当にありがとうございました。

元気ちゃん 猫

動物救急車で来られた元気ちゃんのご家族より、お声を頂きました。

昨日、電話で先生に対応していただき、本日通院する事にしました。先生は説明が丁寧で親切に接して下さるのでとても安心します。今日はお会い出来ないのは残念ですが、是非よろしくお伝えください。アニマルメディカルセンターはかかりつけだった病院から紹介してもらいました。
アニマルメディカルセンターはやさしいスタッフさん達がたくさんいて本当にいい病院だと思います。
皆様のおかげでうちの子は長生き出来ているのだと思います。

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リリーちゃん 犬

我が家の愛犬リリー(16歳)です。



2年ほど前から眼が徐々に見えなくなり、眼球が異常に飛び出してきて、障害物にぶつかるようになり、先生に相談をし、診て頂いた所、眼球を摘出しましょうとの先生の決断!!
この子の目が無くなる・・・最初は胸が痛む思いでしたが、今年、四月に手術をしていただいて今はこんなに元気になりました! あのまま手術していなかったら今頃大変な事態になっていたと思いますし、命にもかかわってきたかもしれません。 本当に先生を始め、スタッフの皆様に感謝です。 今、私だけが頼りで、懸命に生きている姿を見て、愛しささえ感じていますし、この子の命ある限り、出来る限りのことをしなければと使命感で一杯です。

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バナナちゃん 猫

「子どもが育つ魔法の言葉」の著者「ドロシー・ロー・ノルト」さんの「子供たちはこうして生きかたを学びます」の日本語訳をなさった「吉永宏」様より嬉しいお便りが届きましたのでここにご紹介いたします。


皐月となりましたが、スタッフの皆さまにはご健勝にてお過ごしのことと存じます。
昨春、家族の“ばなな”を連れてそちらにうかがいました。
“ばなな”は高齢で、しかもあごのところに腫れ物ができ、食事も進まず、やせ細り、風にそよぐようにふらふらと歩いていました。影が薄く、目はいきおいがありませんでした。かかりつけの動物病院では、骨髄瘍だし、高齢だからもう寿命ですと言われました。
私たち、人間の気持ちで生き長らえさせるのは可愛そうだと考え、しばらくそのままにしていましたが、あまりにも痛々しいので、少しでも楽になればと思い、貴センターに伺いました。
六回ほど通院し、十ヶ月余りお薬をいただきましたが、驚くほどの回復を見せました。お薬とケアによってここまで元気になるとは思いもしませんでした。奇跡的回復を喜び、スタッフの皆さまのケアを心よりお礼申し上げます。本当に有り難うございました。
今では普通のねこと同じように元気で食も進み、特に困るようなことはありません。この月の初め、“ばなな”が満二十一歳を迎えたので、人間ならばかなりの高齢と思いますが、記念写真を撮りました。 綺麗に撮れたので、ご報告とお礼をかねてお送りします。 ご査収ください。
末筆ながら貴センターのますますのご発展を祈念し、お礼とさせていただきます。

敬 具
吉永“ばなな”ちゃんの家族より


吉永宏様の訳された心を打つ素晴らしい言葉をご紹介いたします。

《子供たちはこうして生きかたを学びます》
Children Lean What They Live
 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
   If a child lives with criticism, He learnes to condemn.
 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
   If a child lives with hostility, He learnes to fight.
 ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
   If a child lives with ridicule, He learnes to be shy.
 ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
   If a child lives with shame, He learnes to feel guilty.
 はげましを受けて育った子は自信を持ちます
   If a child lives with encourangement, He learnes confidence.
 ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
   If a child lives with praise, He learnes to appreciate
 公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
   If a child lives with fairness, He learnes justice.
 思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
   If a child lives with security, He learnes to have faith.
 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
   If a child lives with approval, He learnes to like himself.
 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
   If a child lives with acceptance and friendship, He learnes to find  love in the world.

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ユージちゃん 猫

ユージの件では、いろいろとお世話になりました。 残念ながらユージは昨日午後3時に死去いたしました。薬を送って頂いたり、相談に応じて頂いたりで、本当にありがとうございました。
10月4日に倒れ、10月6日の夜に病院へ連れて行き、10月7日から毎日皮下注射を死ぬ前日の11月5日まで打ち続けました。最後の2週間は増量して300ccも打ってもらっておりました。そのせいか暴れる事も無く眠るように死にました。
我が家にはまだまだ沢山の猫がおりますので、またお世話になるかもしれません。その折はよろしくお願い致します。
最後になりましたが、獣医師の先生にもよろしくお伝えください。

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タンポポちゃん うさぎ

先日は、タンポポが大変お世話になり、ありがとうございました。
酸素療法を勧めて頂いたお陰で、今は酸素ハウスの中で小康状態を保っております。食欲はあるのですが血便などの出血が止まらない為、相変わらずフラフラしております。
かかりつけ病院には、翌日私がお薬だけを取りに伺い、レントゲン写真と血液検査の結果はお渡ししました。出血を止めるべく止血剤を投与しつつ、たんぽぽの生きようとする力に賭けようと思います。
丁寧に診察、処置して頂いた事は、本当に心から感謝しております。
スタッフの皆様ありがとうございました。末筆ながら皆様のご健勝をお祈り申し上げます。また、お世話になる事もあるかと存じますが、その際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ディプシーちゃん 犬

このたびは、院長先生をはじめ、スタッフの皆様には最後まで良きアドバイスを頂いた事に感謝致しております。ありがとうございます。
ディプシーと共に過ごした十年七ヶ月は、とても幸せでした。
毎朝、出勤時は「行かないで!!」という顔をしてのお見送りで、何時に帰宅しても、必ず玄関のドアの前まで迎えに来てくれました。
生後2ヶ月の時から毎晩ずっと私と一緒に眠りました。甘えん坊で淋しがり屋で人見知りが激しく、食いしん坊で、とても恥ずかしがり屋さんでした。そんなディプシーが今年の二月頃から一緒に寝てくれなくなり、枕元まで連れてきても、私の寝静まったのを確認してから一階の暗闇にそっと身を潜めているようになりました。
こちらの病院で診て頂くまで近所の病院に通院していましたが、一晩中一緒に寝てくれる事はありませんでした。それが、アニマルメディカルセンターで大きな腫瘍を摘出して頂き、その日の夜に帰宅すると、それまで出来なかったキャットタワーに飛び乗ってみたり、台所のテーブルから流し台までジャンプしてみたり…とこちらの方が心配して、部屋に閉じ込めようとしても、背伸びしてドアノブを開けてみたり…と、きっと腫瘍の痛みから解放され、嬉しくてどうしようもなかったんだと思います。 睡眠時には以前の様に、顎を私の左の首と肩の間に入れ、いつものようにゴロゴロと鳴いていているので、結局私がエリザベスカラーの中に顔を入れながら眠ってしまい、朝には、カラーが私の呼気で白く曇っていました。まるで私がカラーを付けて眠っているみたいでした。 このように、元気な頃のディプシーの姿を再び見る事が出来ましたのも、諸先生方やスタッフの皆様のおかげだと思っております。数日間でも元気な頃のディプシーの姿を見せて頂けた事をとても嬉しく思っています。 最期の三週間は、結局心配で、仕事にも行く事が出来ずに一晩中ずっとディプシーと一緒にいました。 桜を見に行ったり、チューリップ畑、つつじ公園、海、森林浴・・・と買い物も銀行まで何処へ行くにも一緒に連れて行きました。 最後の日は、私の腕の中で永遠の眠りにつきました。 私事で恐縮ですが、一年前に主人を亡くしました。 あの子がいてくれたおかげで、悲しみも半分はディプシーが背負ってくれました。私に気を遣ってくれて・・・、たぶん、あの小さな身体中、ストレスだらけだったと思います。病気にも気付いてやれずにあの子には申し訳けなく思っています。 ちょうど、主人の命日がディプシーの葬儀となってしまいました。 本当でしたら、皆様にはおひとりおひとりにお会いしてこれまでのお礼を申し上げなければならないはずなのに、まだ外出もなかなかできずに文面でのおれいとさせて下さい。 ディプシーに血液を下さったネコさん達、ありがとうございます。 いろいろとお世話になりました。 感謝しております。ありがとうございました。 ディプシーの母より

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龍ちゃん 犬

先日は龍がいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
19日の退院後、かかりつけ病院の先生に連絡を致しました。
お預かりしておりましたレントゲン検査フィルム4枚を返却させていただきます。 龍を診て頂きました先生や、病院のスタッフの皆様には感謝しております。

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マールちゃん 犬

昨夜は大変お世話になり、本当にありがとうございました。 ご指導通り、地域病院へ行きました。 お陰様で、マールも元気を取り戻しておりますので、「このまま様子をしばらく見る」との結論が出ました。心強い先生の説明にただただ感謝しております。

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アナグマ

土曜日の深夜、タヌキ(アナグマ)がお世話になりました。
日曜日に野生動物を診て下さる病院を見つけ、診て頂く事ができました。
また、そこで預かって下さり、検査後異常がなければ放して下さるとの事で安心しています(県の自然保護課にも連絡しました)。 事故の直後は鼻や口から血を出してぐったりし、病院でグルグル回っていると聞いたので、脳に異常があったら放せないのでは…と心配していましたが、酸素のお陰か、病院で大きいケージに移す時も、ギャーギャー鳴きながら元気そうでした。 先生も「大丈夫」とおっしゃっていました。 深夜でペットではない動物にもかかわらず、親切にていねいに診て下さいました先生とスタッフの方々には、本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました!! 私はタヌキだと思っていましたが、アナグマでした。千葉にはよくいる動物でとても凶暴でした。

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ベルちゃん 犬

愛犬ベルは、センター病院のスタッフの皆様のお力を借りて、今まで一生懸命病気と闘っておりましたが、力尽き、先日永眠いたしました。
最後は、ベルを大変可愛がり、四年前に亡くなった父の仏壇のある一階の居間まで、最後の力を振り絞って下りていき、父の仏壇の前で息を引き取りました。
きっと父が、「もう安らかに眠りなさい」と自分のところへ導いてくれたのだろうと思っております。
ベルを失った悲しみは、まだまだ拭えませんが、ベルと共に過ごした日々を、良い思い出としていつまでも心の中に残しておきたいと思っております。
最後になりましたが、病院の皆様には大変お世話になりました。

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スモモちゃん 猫

ご無沙汰しております。以前にガマ腫の手術をしていただいたスモモです。
スモモは術後、調子が今イチでしたが、少しずつ回復し、今ではすっかりと元の元気が戻りました。
スモモの手術後に義母が入院、緊急手術となり、意識がはっきりしないまま他界しました。その後転居となり、元気になったスモモの写真を撮る間もなく、今日に至っております。
この間、かかりつけ病院に猫たちを預ける事になり、事前にワクチンを接種するために受診した時に、スモモの口の中を診てもらい、「手術をしたようですが、ずいぶんきれいになりましたね」とおほめの言葉を頂きました。
転居先にもようやく慣れ、再びメタボの体型に戻ってしまいましたが、他の猫達とも相変わらずドッタンバッタンと仲良く暮らしています。
ガマ腫という今まで聞いた事のない病気と症状に、一時は絶望的になりましたが、手術をして頂き、本当に助かりました。お礼の言葉が見つかりません。先生をはじめとする全スタッフの皆様にはとてもよくして頂き、心から感謝しています。
上3匹が今年、10歳・11歳・12歳と若くない為、緊急時に再びお世話になるかもしれませんが、その際にはまたよろしくお願いします。スモモのこと、本当にありがとうございました。

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ラックちゃん 犬

前略 皆様にはご多忙の毎日を過ごされていると頭の下がる思いで感謝しています。
さて、他県に越してから2年が過ぎようとしています。
在京中は、大変お世話になり、また、引っ越してからもお薬を送っていた頂いたりとつながりは絶えず、ありがとうございます。
悲しいお知らせですが、リンパ腫の為、ラックは天国に逝ってしまいました。
最初に椎間板ヘルニアでお世話になった時は命にかかわる程の容態で、助けて頂いた時の喜びは、今も忘れる事はできません。ありがとうございました。その後も何度か手術もして頂き、お世話になりました。
病気が多く何度も心配をしてきましたが、これまで長生き出来たのは、ひとえにアニマルセンターの先生やスタッフの方のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。 今までラックにもらった幸せを忘れないよう楽しい思い出を大切にして、これからも明るく過ごして行きたいと思います。
皆様もどうぞお身体には充分留意され、ひとつの命でも助けてくださいますよう心より願っています。お礼を申し上げる言葉がこれ以上見つけることができません。気持ちが届いている事と信じてお知らせとお礼のみで失礼します。
※追伸 ラックと過ごせた影響もあり、次男は昨年より盲導犬協会で訓練士を目指して頑張っています。命の大切さと人間とのかかわりの中でラックが天国に逝った事でとても感謝の気持ちが強いのを知り、改めてラックに“ありがとう”と言いました。

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マリンちゃん 犬

昨年の10月胃拡張胃捻転症候群、そして3月には肛門、6月には心臓…と11歳でこれだけの手術をし、良く頑張ってくれました。
院長先生の言葉「マリンちゃんは恩返しをしなくてはいけないよ!」の通り、心臓の手術をしてからとても元気でした。特に最後の3日間は以前のマリンのような元気さでした。そして夜、少し元気がなくなり、病院に行き、それが最後でした。覚悟はしてはいましたが、あまりの元気さにマリンらしい最後でした。スタッフの方も一緒に涙し、本当に家族の様に最後のマリンを看取ってくれ、心から感謝いたします。
ここの病院に来た事、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。 そして今日は、思いもしなかったお気持ちだけにびっくりしてしまいました。 この病院での事、一生忘れられない思い出になりました。マリンは私達家族の心の中にいつまでもおります。
先生、そしてスタッフの皆様方、本当にありがとうございました。

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モモちゃん 猫

いつも診察をいただき、誠にありがとうございます。
早速ですが、長く診察いただきましたももは、本日午前6時半に他界しました。
昨年春に診察頂いた際は、嘔吐、激やせ、食欲不振、皮膚病などが併発しており、既に瀕死の状態でしたが、皆様のおかげで一命を取り留めることができ、またその後も何度も厳しい状況に陥りながらも、皆様の暖かいご対応により、長く元気に過ごす事ができたと思っています。飼い主としても、先進医療の病院にかかっている事で、猫に対し、この病院でダメなら諦めも付くのだし、飼主の義務を果たす事が出来ている、と信じることができました。
また、受付の方、看護師の方、先生、ソーシャルワーカーの方からは、常に患者の立場に立ったご対応を頂けましたので、嫌な思いをした事は一度もありませんし、勇気づけられました。そして、薬の飲ませ方や皮下輸液の方法などを、実際にサンプルとして教えてくれた病院の猫ちゃんにも、感謝の思いで一杯です。これだけの素晴らしい病院に出会えたことは、私の今後の人生にとっても大きな思い出というか、財産になりました。今後は、皆さんにお会いできなくなる事が、少しさびしい気もしますが、また機会がありましたら、よろしくお願いします。
季節柄お体にはご自愛下さい。本当にありがとうございました。

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ラッキーちゃん 犬

拝啓 以前、チキンの骨を飲み込み、手術をして頂いたラッキーです。
その節は親身に対応して下さり、ありがとうございました。お陰さまですっかり元気になり、普段の生活に戻る事ができました。傷跡も全然目立たなくなり、回復の早さに驚いております。
手術後、吐き気でご心配をお掛けしましたが、慣れぬカラーを付けたりしたのでストレスがかかっていたのではと思います。これからは、ラッキーが健康で長生きできるよう、注意を払い、生活していきたいと思います。
先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。お忙しい日々が続くと思いますが、一匹でも多くの動物達が救われますよう、お祈りしています。



PS.同封の写真は手術後河口湖に旅行に行った時のものです。 トリミングをしたので、通院時とは別人(犬)?のようですが・・・

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チャーミーさん 猫

皆様にはお元気でお過ごしの事とお喜び申し上げます。
チャーミーさんの手術の際には大変お世話になりました。手術を受けてからもうじき2ヶ月になります。
術後はとても順調で、片目となりましても日常生活は何不自由なく生活をしております。もちろん、両眼があることは何よりですが、悪い目がある事で常に痛さや辛さがあるようでしたので、今では本当に穏やかな毎日を過ごしております。
のら猫ちゃんでしたので、外での生活は片目が不自由だとリスクも多く、他ののら猫ちゃんよりも体力がない事や食が細かった事もわかっていましたので、家に入れてあげることができ、本当に良かったです。
手術をするにあたり、不安な事もありましたが、例えのら猫ちゃんだったとしても、命あるもの、この世に生を受けたのですから、厳しい生活ばかりでなく、抱っこされる温かさ、穏やかなのんびりとした幸せも味合わせてあげたい!その気持ち一つで手術をお願いしました。のらちゃんのまま外での生活をしていたら、今はもうチャーミーさんは天国へ行ってしまったかと思います。うちを選んで来てくれた事、チャーミーさんと出会えた事、そして何よりアニマルメディカルセンターとご縁が持てました事、院長先生の下での的確な判断にて手術し、治療して頂けました事などが、小さな命を守り、今の幸せとつながっております。
今では、通院も終わり、カラーも取れ、お薬もなく、術後の傷あともわからなくなり、片目も全く気にならず、可愛さで一杯の毎日を送っております。
とても臆病でしたが、室内の生活にも慣れ、床でのびのびと寝たり、後を追ってきて甘えてきたりと可愛さも100倍です。
来客が多い我が家ですので、知らない人にビクビクするかと心配しておりましたが、お客様が来ると必ず顔を出し、挨拶をしております。喘息を少し持っているようで、一日に数回咳き込む時があるので心配ですが、まだ、見守っていられる状態ですので、経過を見て行きたいと思います。
両眼があった時には常にドヨッとしていて、辛そうな事が見ていてがわかりましたので、もしも同じ病気で悩んでいる方がおられるなら、手術に踏み切る事を願います。 動物は言葉は話せませんが、その子の表情を見ているとサインは出ているはずです。家族として迎えているのですから、普段からの健康管理や食事に気をつけ、自分達にできることがあればやってあげ、これからも毎日一緒に歩んで行きたいです
チャーミーさんとの新たな生活を送ることができるのは、本当に皆様のおかげです。
とても大変なお仕事ではありますが、皆様のお力でたくさんの命が幸せとつながっているのだと思うと、深く感謝せずにはいられません。チャーミーさんは言葉は話せませんが、きっと「すごく楽になれて、痛くなくて幸せだよ!ありがとう!」と言っていると思います。
院長先生はじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 お忙しい毎日とは存じますが、お身体大切にお過ごし下さいませ。

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ミントちゃん 犬

我前回は、ちしゃなの命を助けて頂き、大変感謝しておりますうえ、今回は私達の不注意で辛い思いをさせてしまったみんとの命を助けて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
みんとの痛々しい姿にオロオロする私にスタッフの皆様がやさしく言葉をかけて下さり、とても嬉しかったです。
いつもお騒がせな私達家族に心温かく接してくださるので、みんと・ひめ・ちしゃなはスタッフの皆様が大好きで、入院中も安心してお預けする事が出来ました。
退院後にも様子を気にかけてお電話を下さりありがとうございました。 本当にアニマルメディカルセンターさんにお世話になっていて良かったと改めて痛感しております。又、これからもお世話になりますがよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

みんと・ひめ・ちしゃな

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