職業体験

職業体験

川崎市内の小学2年生のお友達が、校外学習「町探検」の時にアニマルメディカルセンターで「体験学習」をしました。その時の様子とお礼のかわいいお手紙の一部をご紹介させて頂きます。

       
説明を熱心に聞いています

どうぶつびょういんのみなさんへ
11月13日は、わたしたちのえがおのひみつたんけんたいとしてこたえてくれてありがとうございました。
わたしたちは、どうぶつたちのことをたすけられたおいしゃさんのえがおがだいすきです。これからもどうぶつをたくさんたすけてください。

この他にもみんなからかわいいお礼のお手紙を頂きました。

川崎市内の中学生が今回もアニマルメディカルセンターで「職場体験学習」をしました。その時の写真やお礼の手紙を一部ご紹介させて頂きます。


☆今回の体験でたくさんの事を知る事ができました。その中でも、特に印象に残ったのは、先生方が動物に対してだけでなく、飼い主の方に対しても、優しく接していたところです。
 飼い主の方に病気についての質問をされた時、先生方は図を書き、丁寧に説明をしていました。私は誰にでも優しくする事ができると心では思っていても、実際はできない事が多いです。けれど、それを見て誰とでも対等に接する事はできない事じゃないと感じる事ができました。さらに動物の命を預かるという責任感、24時間働いている大変さなどをこの職場体験で知る事ができました。

☆最も印象に残ったのは、動物たちに対する思いやりです。最初は怯えていた子も、職員の皆様が声かけをしたり、なでたりすると、落ち着きを取り戻していました。
 その後、自分が動物たちを接してみても、なかなかそうはなりませんでした。皆様の凄さを実感すると共に、大変な仕事だと感じました。動物たちに対する思いやりを大切にしていきたいです。

☆今回、インフルエンザのため、伺う事ができませんでした。
 私は、本来三匹の猫を飼っており、一匹を原因不明で亡くしています。そのため、動物の「命」をとても大事に思っており、将来は動物を救う仕事につきたいと考えております。
 動物を救うと言っても、動物が人の言葉を話す訳ではありませんし、私たちが動物の言葉を理解するのも困難です。
 動物も生き物であり、病気もあります。獣医師は言葉では無くその動物の状態や仕草で病気を見つけ、治していきます。私は今回の職業体験を通して、獣医師という仕事に就いているいる人の考えや心構えなどを学ぶつもりでした。今回伺えなかったのはとても残念であり、悔しいですが、「命」を理解し、救いたいという思い出これからも勉強していきたいです。

※頂いたお手紙より一部抜粋させて頂きました。


☆私は職場体験に行って、獣医という仕事の素晴らしさ、大変さについて学ぶ事ができました。獣医は動物の状態をよく観察して、悪いところを直すためには、どのようなことをすれば良いのかを常に考えていることや、毎回必ず健康チェックをして、他にも異常がないかを確認していることなど、沢山の事を知りました。中でも特に印象に残っていることは、血液検査で、白血球と赤血球を分ける機械や、血液が固まるのを防ぐ粉など、様々なものが見れて面白かったです。他にも聴診器を使って心拍数を数えたり、普段めったにできないものを体験させていただき、将来の夢につながりました。

☆獣医にとって何が大切なのかを学ぶ事ができたと思います。それは、動物に対して親身になって考えてあげること、同じリズムで呼吸することで、どこが苦しいのかを知ってあげることなどです。また、いかに飼い主さんに動物の症状や病気の原因などを適切に伝えるかが、重要なんだと気づきました。もし、誤診をしてしまえば命を落としてしまうかもしれません。そうならないよう、朝のミーティングで心構えや今年の目標を毎日確認していて、責任と誇りを持っているのだなと感じました。

☆この体験を通して学んだことは、命の尊さと思いやりの大切さです。怪我や病気の動物を見て、とても辛い気持ちなのだろうと思いました。そこで、皆様は、少しでも楽しい気持ちになってもらおうと、包帯は様々な柄の物を用意したり、優しい口調で動物やその飼い主に話しかけたりなどの工夫をしていました。このような姿を見て、アニマルメディカルセンターの皆様は思いやりがあり、獣医の鏡なのだと思いました。

※頂いたお手紙より一部抜粋させて頂きました。


☆今回の体験で動物病院の大変さと命が関わってくるお仕事だから慎重に行うことを教えていただきました。教えていただいたことを今後に生かせるように頑張りたいです。

☆言葉の通じない動物たちとうまくコミュニケーションをとらなければならない上、命を預かるという責任が重く大変なお仕事であることと、皆さんは本当に動物が好きだという事が分かりました。動物に関わる仕事の楽しさがわかったので、私も動物に関わる仕事に就きたいと思いました。

☆皆さんがすごく真剣に検査をしている姿を見て、命を預かるこの仕事は、責任重大な仕事だと分かりました。また先生方の動物たちへの愛も伝わってきました。今回の職業体験で、この仕事の面白さ、大変さを教えていただきました。そんな特別な経験をさせていただいたので、この経験をこれからの生活に生かせるよう頑張ります。

※頂いたお手紙より一部抜粋させて頂きました。


☆二日間の体験で、特に印象に残ったこと、学んだことは、「心臓の音」です。
私は特に聴診器を使ってみたい、聞いてみたいと小さい頃から思っていました。それを使うことができて、嬉しかったです。
聴診器で動物の心臓の音を聞いてみると、「ドクン、ドクン」と大きく聞こえました。初めて心臓の音を聞いて、とても感動しました。
学んだことは、命の大切さです。
病院には、怪我をしている動物がたくさんいて、病気の動物もたくさんいました。とてもかわいそうだと思いました。命は大切だなと改めて思いました。

☆二日間の学習の中で、「動物への声がけ」が印象に残りました。
例えば、何かをすると同時に、「〇〇ちゃん、偉いなぁ、すごいね」と声をかけながらするなど、作業をしながら動物を安心させていてすごいなと感じました。
他にも学ばせて頂いたことはたくさんありますが、自分の家でも鳥を飼っているので、爪切りや羽切りの時に「声掛け」をしながらやってあげれば、少しは落ち着いてもらえると思います。

☆今回、特に印象に残ったことは、患者さんへの入念な対応です。
患者さんが同じ病気や怪我をして大変な思いをしないよう、飼主の方に食事や生活のアドバイスを丁寧に伝えていて、自ら訴えることができない動物たちの代わりになっているんだと感じました。そして飼主の方と患者さんに優しい敬語で説明したり、診察する時、患者さんに明るい声で話しかけるなど病院が怖いと思われないよう配慮していることがわかりました。
今回学んだ「入念さ」を生活に活かしていきたいです。

※頂いたお手紙より一部抜粋させて頂きました。


☆私は動物病院でどんな仕事をしているのかや、どんな動物の処置をしているのかにとても興味がありました。今回の職場体験で、動物の診察や処置の仕方など、今まで知らなかった動物病院の仕事を知ることができ、いろいろなことを学ばせていただいたり、体験させて頂いたりして、楽しかったです。そしてとても勉強になりました。また、職場体験をしていく中で、獣医師の仕事は、動物の命を預かって診察や処置をするので、飼い主を不安にさせないようにする事が大切で、動物は、人間と違って喋れないので、どこが痛いのかが分からないから大変だという事が分かりました。

☆今回、職場体験で、動物病院とはどんなところかを知りました。動物も人と同じ命を持っていて、その命を預かるこの職業は、動物が好きで思いやりのある人ができる仕事だと教わりました。動物を助けるために、色々な機械を使って、その中には、人にも使うような機械があり、動物は「ここが痛い」など、自分のことを話す事ができませんが、人と同じように大切にされていると改めて気付きました。動物の呼吸数や心拍数などを調べる体験をさせてもらいました。呼吸数、心拍数は一定の数を越えないと動物の調子が悪かったりする事がわかり、聴診器をお腹に当てると色んな音が鳴っていて、心拍数を聴き取るのは難しかったです。ですが、このような体験が出来てとても楽しかったです。

☆手術室やその周りには、たくさんの道具があって、使い方はわからないものでしたが、とても重要なもので、それぞれを使い分けて手術をされている先生方の姿が思い浮かびました。入院室には、病気を持っている動物や、骨が脱臼してしまっている動物がいて、かわいそうに思いました。「動物は人間と違って、どこが痛いとか言えないから、私たちが様子を見たり、血液で調べるんだ」と先生がおっしゃっていて、血液でわかるという事に驚きました。体温、呼吸数、心拍数や血圧などを調べるやり方がたくさんあり、難しかったです。特に時間を計りながら心拍数を数えることが難しかったです。今後は、学んだ事を飼っているウサギに役立てて行ったり、思いやりの大切さを学校生活に役立てたいです。

※頂いたお手紙より一部抜粋させて頂きました。


☆学習の中で特に印象に残ったことは、「笑顔で話すことの大切さ」です。ドクターが患者の飼い主の方と話している時の様子を見て思いました。笑顔で話す方が印象も良く、飼い主の方の不安が消えているように感じました。私は将来獣医になりたいと思っていますが、笑顔で話す事が苦手です。良いドクターになるために、普段から意識してみたいです。

☆色々な事を学ぶ事が出来ました。特に印象に残ったことは、「なるべく早く飼い主の方に返す」という事です。飼い主さんとぺットを早く返すために、忙しい中でも動物に話しかけ、安心させていたり、一回の診察の中でテキパキとたくさんの事をこなしている姿に尊敬しました。そして私もそのようにテキパキと動けるようになりたいと思いました。

☆今回の学習で印象に残った事は「動物への気遣い」です。動物が怖がらないように、早く終わらせて家族の元へ返すという事や、怖がらせるような環境を作らないという事を聞いた時に、最初は大変そうだと思いました。しかし、動物に話しかけたり、すぐに治療をできるように片付けをしておいたりと工夫をたくさんしていて、気遣いの大切さがわかりました。

※頂いたお手紙より一部抜粋させて頂きました。

先日は、職場体験学習で私たちを受け入れて下さり、ありがとうございました。
 私は今回の体験を通して、獣医師さんや動物看護師さん、受付の方などたくさんの人々の協力のもと動物病院が成り立っていることを知りました。特に、チーム内の情報共有の大切さは、ラウンドや院内の放送、設置されたボードなどからよくわかりました。そして、全員で意見を出し合い、動物の命を救おうとする姿にとても憧れました。
こういったことから、私は、部活動やクラスを皆さんのように信頼関係が築かれていて、協力し合えるものにしていきたいです。
 貴重な経験を本当にありがとうございました。
※この他にも生徒さんからお礼のお手紙を頂戴しました。


 先日はお忙しい中、私たちの職場体験学習のためにお時間を割いて下さり、ありがとうございました。
 二日間の職業体験では、大切な事を学ぶことができました。言葉を話すことができない動物たちの事を真剣に考え、しっかりと接している姿がとても印象に残りました。思いやりと愛情をもって、仕事をしている事がとても伝わりました。
 学ばせていただいたことは他にもありますが、これからの生活の中で特に思いやりを持ち、どんな時も真剣に相手の事を考え、人に接していきたいです。そして思いやりの気持ちで多くの人が笑顔になれるような人になりたいと思いました。
 二日間、本当にありがとうございました。心臓の音を聞かせてくれたり、触らせていただいたトトちゃんにも感謝しています。
 寒い日が続いていますが、お体に気をつけ、これからもますますご活躍下さい。

※この他にも生徒さんからお礼のお手紙を頂戴しました。

川崎市内の高校生が、インターンシップにきました。その時の写真と手紙を一部ご紹介させて頂きます。


 今回の体験で自分の将来について見つめることができました。体験させて頂く前は常にピリピリしていて少し怖いところだと思っていました。ですが、命と直接関わる仕事なので、常に緊張感を持ちながらも、病院に来る動物を不安にさせないように笑顔で優しく接している姿がすごくかっこよく見えました。
 この2日間で、動物病院の印象が変わりました。そして、体験を通して「チームワークと責任感」を感じました。例えば、失敗をしないように、ダブルチェックを徹底していたり、動物も人間も怪我をしないように慎重に診察を行っているのを見て責任を持ってやらなくてはいけないことなんだと知り、だからこそ獣医さん、看護師さん、検査技師さん、掃除を担当している方々などたくさんの人が協力し合っているのを見て、素敵な仕事だと思いました。
 動物病院で働く方々を近くで見ることができたので、もう一度自分の将来のことを考え、今やるべきことを一生懸命にやります。  

他に感想文とお手紙を頂戴しました         


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