胃内異物

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胃内異物(綿棒84本)・食道炎・膵炎

元気(ゲンキ)ちゃん  犬 ケアンテリア  5 歳  ♂去勢済

同居犬がサークルを開けてテーブル上で自分は食べ物を食べ、他の雑貨をバラバラと下に落としていました。しばらくすると嘔吐が始まり、数十回も続いた為、すぐにかかりつけ病院へかかりましたが、緊急手術はできないとの事で、翌日に手術しましょうとのお話でした。

しかし、ゲンキの状態はどんどん悪くなる一方で、もうグッタリとして今にも死んでしまいそうなくらいでした。

とにかくインターネットで調べ、「動物救急医療セン ター」で診てもらう事に決め、すぐに受診。

迅速な検査後、すぐに「動物手術センター」にて緊急手術が行われました。 開腹してみると、びっくりするくらいたくさんの綿棒が出てきました。食道炎もひどい状況で、あと数時間手当てが遅れていたら胃が破れていたかもしれないと のお話に、「間に合って良かった!」とほっと胸をなでおろしました。

術後、流動食でのケアが大変でしたが、食欲はあったので、その後は順調に回復していきました。本当に、あのグッタリした昏睡状態から生還して良かったです。

動物の治療例

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