胃内異物

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異物摂取(眼鏡ケース)

ラッキーちゃん 犬 フレンチブルドッグ 11ヶ 月 ♂去勢済

ちょっと目を離したすきに、普段は入室禁止の部屋にたまたま入ってしまい、そのまま1時間くらい気が付かず、その間に床に置いてあったバッグの外ポケット に差し込んであったメガネのケースをかじっており、眼鏡もケースもバラバラになっておりました。

ケースの側面の部分を口に入れていたのを発見し、何とか口から取り上げました。 しかし、バラバラに欠けたメガネケースの一部が探しても見つからず、もしかして食べてしまったかと思い、大事を取って「センター病院」にかかりました。

前回、ソ径ヘルニアと短頭種気道症候群の手術を受けた経験があり、「もうこれはアニ マルメディカルセンターに診てもらうしかない!」と即座に思いました。

検査の結果、お腹を撮ったレントゲンには、見つからなかったケースの一部分がしっかりと映っており、すぐに「動物手術センター」にて手術で取り出してもらいました。その日のうちに退院し、自宅でのケアが始まりました。前回の手術の経験を生かし、日記を付けながら家族で協力し合いながらケアをしました。おかげで、順調 に回復して行きました。

あの部屋の状況を見た時は、家族全員が真っ青になりましたが、迅速な対応をしてもらえたので、今回も本当にアニマルメディカルセンターに診てもらえれば安 心だなと思いました。

動物の治療例

夜間救急対応の高度医療動物病院_アニマルメディカルセンター


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