異物摂取(バッグの中の薬や飴や包み等)

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ケース141

異物摂取(バッグの中の薬や飴や包み等)

マロンちゃん 3歳 犬 MIX ♂去勢済

  

ある朝、目が覚めると、バッグの中に入っていた飴やガム、薬やその包みなどを全て引っ張り出して食べてしまっており、びっくりしました。

仕事に出かけなければならない時で、その間に吐き気はあるもの、吐く事はありませんでしたが、一人で留守番をさせる訳にはいかず、とにかくアニマルメディカルセンターの「動物救急医療センター」へ連れて行き、すぐに診てもらいました。

先生ともよく話し合いをし、「動物手術センター」にて手術をお願いする事にしました。

手術は無事に終了しました。胃の中には異物がたくさん入っておりました。私が見てもこの量は絶対に腸には流れないと思えたくらいでした。手術をしてもらって正解でした。

術後、自宅では寝る時のポジションが落ち着かないようで、立ったままフラフラしていたので、首元にクッションを置いてあげました。指導してもらった通りに投薬を行うとスムーズにできたので、助かりました。但し、エリザベスカラーをしてもなかなか安静にしてくれなかったため、服を着せて対応した所、うまくいきました。

今回の事件で、少々大人しくなりいたずらをしなくなったような気がしますが、こんな事が二度と起きないようバッグの置く所には気をつけます!!



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