異物摂取

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ケース140

ヒモ状異物摂取

モカちゃん 4歳 猫 雑種 ♀

  

2日前から嘔吐が始まりました。その日一日様子を見ていましたが、動く事が出来なくなり、嘔吐物が水だけになってきてしまいました。
肛門からは赤いひも状のものが出て、「これは大変!」とインターネットで夜間診療してくれる病院を調べ「東京動物夜間病院」を見つけました。

朝まで治療をしながら観察をしてもらいましたが出ず、無理してそのひも状のものを引っ張り出すのはとても危険な事なので、きちっと手術で取り出した方が良いとのお話で、「動物手術センター」にて手術をお願いする事にしました。

手術が開始され、約1時間位で無事に終了とのお電話をいただきました。
お腹の中から出てきたのは、15cm程もあるひものようなものでしたが、これが何のひもなのかは未だに不明です。

初めての経験でしたので、驚いてお預けした日は眠れませんでした。

朝早くの手術で、その日の夕方には退院となり、自宅に戻りましたが、その日はやはりショックだったようで、本人もとても大人しくしていましたが、翌日からは少しずつ食事も食べるようになり、薬もちゃんと飲んでくれました。

ところが、徐々にコンディションが良くなるにつれ、薬に気が付き、飲むのを嫌がるようになったので、ピルポケットなどを利用したり工夫をしながら投薬をしました。カラーがお皿にぶつかり、こぼしたりするハプニングもありましたが、今では傷口もキレイになり、毛さえ生えてくれば、手術した跡はわからなくなる程です。

今ではいつもの元気なモカに戻り、手術をしてもらって良かったと思っています。

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