胃内異物

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小腸内異物・膵炎

ムギちゃん 猫 ミックス  15 歳 ♀避妊済

突然嘔吐し始めました。吐物は色が茶色く、昔、異物摂取して嘔吐した時のような吐物でした。臭いもひどく、便に近い臭いで、そのまま嘔吐が続いたので、こ れはもう「何か詰まっている!!」と思いました。

アニマルメディカルセンターは友人が昔通っており、24時間で土日もやっていると教えてもらった事があったので、インターネットで調べて受診する事にしま した。 すぐに検査が始まり、やはり何か詰まっている事が判明し、「動物手術センター」にて緊急手術となりました。

大きな手術・入院は初めての経験で、自宅で待っている間、心配でなかなか眠れませんでした。手術で出てきたものは、ゴム草履の底の部分で、ゴム製でスポンジ状のものでした。腸にスポット入るくらいの大きさのものでした。普段からかじる事が大好き で、たまたまかじっていた所がポロっととれたものを思わず飲みこんだのでしょう。

退院後は流動食でのケアとなりました。病院に協力してもらいながら、四苦八苦しましたが、食事を食べさせる事が出来るようになりました。

即日退院には驚きましたが、ムギにとっては、早い退院はとても精神的に良かったようで、家に戻るとすぐにのびのびと寝ておりました。病院にいる間はとても緊張していたみたいですから。

15歳の老齢猫ですが、大きな手術も乗り超えることが出来て、良かったと思っています。

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