異物摂取

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ケース139

異物摂取(トウモロコシの芯)

ポテトちゃん 4歳 犬 ミニチュアシュナウザー ♂去勢済

普段からミルクの入ったカフェオレやスナック、おまんじゅうには興味を示していたので、リビングのテーブルの上にはそのようなものは置きっぱなしにしないように十分気を付けておりました。

しかし子どもが食べかけのトウモロコシを机に置いてちょっと席を外したすきに口にくわえてしまい、取り上げようと口に手を入れたら、そのまま飲み込んでしまいました。

その日は特に症状が現れることがなかったので、そのまま様子をみていましたが、翌日に空嘔吐をし始め、床には黄色い嘔吐のシミが点々とついていました。夕方には吐物に血液が混じるようになり、どうしてしまったのかとインターネットで色々と調べてみると、トウモロコシの芯の誤飲はとても危険ということがわかり、すぐに病院へ連れて行かなければと思いました。

アニマルメディカルセンターは子どもが中学校の職業体験でお世話になったことがあり、救急でも診てもらえることを知っていましたので、「動物救急医療センター」で診てもらうことに決めました。

すぐに検査が始まり、内視鏡検査を受けた上で、「動物手術センター」にて手術をお願いし、無事にとうもろこしの芯を取り出してもらいました。

術後、嘔吐はピタッとなくなりました。

退院後の食事や排尿はうまくいきましたが、カラーで距離感がなかなかつかめないようで、水が飲みずらそうでした。 もともと薬を飲むのが苦手なので、ちょっと投薬には苦労しましたが、家族と協力してポテトの為にケアを頑張りました。おかげで今では、元通りの生活を送ることができています。

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