乳腺腫瘍

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乳腺腫瘍(2回目の手術)

フレンチちゃん  猫 三毛猫 ♀  11歳

4ヶ月前に子宮蓄膿症の手術をし、その時に乳腺の腫瘍を一部取ってもらいました。その後、癌ドックを受けて、全身の評価をしてもらい、乳腺に再度できた腫瘍の摘出のお話を受けました。

少し、悩みもしましたが、体力も体重も、前回の手術の時よりも体の調子が良く、状態も安定していたので、このまま経過をみていてひどくなってからよりも、 今手術してもらうことに決めました。

傷口はかなり大きかったのですが、回復状況はとても早く、その分ケアも楽だったように思えます。

ゼリー状の投薬ジェルは、とっても大好きで、自分から舐めてくれたのでとてもうまく行きました。前回は咬まれたりして大変な思いをしましたが、今回はかなり楽にケアができたように思います。

これからは、サプリメントを与えたり、食事に気を配り、心疾患に対しては、薬で治療していく予定です。そして定期的に「予防医療センター」でドックを受けていき、健康管理に十分注意して行くつもりです。

子宮蓄膿症・乳腺腫瘍

食欲が徐々になくなってきました。一度、かかりつけ病院で診察を受け、乳腺腫瘍が発見されました。血液検査では特に問題が無かった為、レントゲン検査は行われませんでした。しばらく飲み薬をもらったのですが、食欲が無い為、うまくいかず、摂取できませんでした。

そのまま一向に良くならないので、以前治療を受けたことのあるアニマルメディカルセンターにかかる事にしました。

迅速に詳細な検査が行われました。 レントゲン写真を見せてもらいましたが、素人目でもよくわかる位、子宮が大きくなっていました。

血液検査では、白血球の数値に異常がみつかり、またかなりの脱水状態であることもわかりました。

すぐに「動物手術センター」にて子宮蓄膿症と乳腺腫瘍の手術が行われました。かなりの脱水で体力が低下しているのと、年齢的な事もあり、手術に耐えられるかどうかとても心配でしたが、無事に乗り切ることができました。

今回、症状が出てから手術までの経過が長かったこともあってか、食欲が出てくるまで大変でした。カプセルで投薬する際に、咬まれてしまったり、流動食を2時間置きに与えたり、流動食がチューブに詰まったりと・・・

けれども、1週間もケアをしていると、こちらも慣れてくるものです。だんだんスムーズにできるようになりました。食事を自分で食べるようになると、元気がでてくるものですね。それからはどんどん体調も良くなってきました。

乳腺は生検の結果、癌でしたが、今後は定期的に検診を受け、免疫向上のサプリメントなどを使ったりして、癌と闘って行こうと思っております。



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