乳腺腫瘍

top症例治療例のご紹介乳腺腫瘍治療例乳腺腫瘍とは ケース29

乳腺腫瘍・胆石(胆のう切除)・慢性腎不全

ハスキーちゃん 9歳 猫 雑種 ♀

ある日、ハスキーを抱いていると、米粒くらいの硬いものが指に触れ、腫瘍があることに気が付きました。特に何か症状があったわけではありませんでしたが、かかりつけ病院で診察を受け、針で吸引をして、細胞の検査をしてもらいましたが、はっきりとした事はわからず、大きく切除して再度検査をした方が良いと言われました。

インターネットで腫瘍を専門に診てくれる病院がないかを調べて、「動物ガンセンター」にかかることに決めました。

先ずは「センター病院」にて全身検査を受けたところ、乳腺の病気の他に胆石が大きくなっており、こちらの病気もとても問題であることが判明しました。

1年ほど前に、かかりつけ病院で撮ったレントゲンで、白く影が映っていたのは知っておりましたが、そんな病気だとは思っていませんでした。今まで定期的に通っていましたが、特に積極的な治療のお話はなかったので、今回とても驚きました。

「動物手術センター」にて乳腺腫瘍と一緒に胆石もとってもらうことにしました。

手術は無事に終了し、その日のうちに退院となりました。

即日退院には驚きましたが、ハスキーにとって一番安心できる自宅でのケアの方が本人のためにはとても良いという事は分かりましたが、そんなに早く退院して大丈夫なのかと最初はちょっと不安に思いました。

術後は日に日にコンディションが良くなっていき、薬も好物に混ぜてあげるとうまくいきましたし、食事も徐々に食べるようになりました。

腫瘍の病理検査もコロラド大学でよく調べてもらい、良性との結果にホッとしております。

もともとハスキーは野良猫で、ご近所を周って歩いていたので、近所の人たちもこの子の事は良く知っていて、脱走してもちゃんと家に戻ってくるようになりました。

家に迎え入れた時は声がハスキーボイスでしたので、ハスキーという名前にしました。今はとってもかわいい声に変わり、鳴いています。








































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