乳腺腫瘍

top症例治療例のご紹介乳腺腫瘍治療例乳腺腫瘍とは

乳腺腫瘍(アポクリン腺腫)

ピッピーちゃん 猫 MIX 15歳 ♀避妊済

普段から、体中を撫でたり、ブラッシングをしたりと隅々まで触るように心がけていました。

3ヶ月くらい前になりますが、何となく、乳腺の所がカサカサしているなと思いました。

4mm位の大きさのものがコリッ!としこっているようだったので、近所のかかりつけ病院で診てもらいました。取りあえず、薬を投与し、炎症だったら腫れが引くはずだと経過を見ておりましたが、そのしこりは消えませんでした。色々と調べてみると、腫瘍だろうということ、また猫の腫瘍は特に心配だという事がわかり、これは、アニマルメディカルセンターで診察を受け、必要であれば手術して取ってもらおうと思いました。

以前、前に飼っていた犬が色々と手術を受けたことがあり、昔から手術をするならアニマルメディカルセンターと思っていました。

無事に手術で摘出してもらいました。

術後の食事療法や投薬などやカラーの生活に慣れなくて、ちょっと大変でしたがケアのおかげで、今はいつもの生活を送っております。

今回腫瘍を見つけられたのは、避妊手術の傷跡がわからないな〜、見事にきれいだなとお腹をなぞって感心していたら、腫瘍がみつかったのです。それも珍しい 腫瘍が出きていたという結果でしたが、小さいうちに切除できて安心しました。


























ページトップ

動物の治療例

夜間救急対応の高度医療動物病院_アニマルメディカルセンター


アニマルメディカルセンターフェイスブックページ