椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア

アリスちゃん  犬 ミニチュアダックス ♂ 5歳

ヘルニアという病気は知りませんでした。前のダックスは12〜13歳まで長生きしましたが、そんな症状を見せたことは一度もなかったのです。

ある日、食事を与えた所、いつもの通りにこちらへやってきたのですが、もうその時はすでに後肢が流れてしまうような歩き方で、ふらついておりました。

すぐにかかりつけ病院へ行きましたが、注射を2本打って、経過を見るように指示されました。しかし、もうその時点で、アリスは立てなくなっていました。今思うと、劇症型だったのですね。私自身も、アニマルメディカルセンターのホームページにある「治療例」を見ていましたのでよくわかりました。

排尿も自ら出せなくなりました。 そんなアリスは辛そうでとても可愛そうでした。 少しでも早く楽にさせてあげたかったので、救急病院も何件か転々としましたが、手術まで速やかに段取りをつけてくれるアニマルメディカルセンターで手術を 受けました。

術後、3〜4日は食欲がなかったのですが、入院中のストレスを考え、すぐに退院し、自宅で口に直接食事を与える事にしました。

劇症型には膀胱をマッサージしたり、圧迫して排尿させる方法が良いとの事ですが、なかなかコツがつかめず、四苦八苦しました。やっと自分なりのやりやすい 方法を見つけ、排尿も落ち着きました。

今では、元の生活に戻りましたが、今でもリハビリを行い、TVを観ている時や、何かをしながらでもアリスの肢をマッサージなど行っています。 飼ったからには、飼主としての責任がありますからね。












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