椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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頸椎椎間板ヘルニア

ビビちゃん  犬 ミニチュアダックス ♀避妊済  9歳

抱き上げた時にキャンと鳴き、右前肢を痛がったので、「これはおかしい!」とかかりつけ病院にかかりました。「軽い椎間板疾患ではないか?」とのことで、その日は レーザーと指圧の治療を受けました。特に検査もなく、安静を指示され家に帰りました。

しかし、ビビは机やソファーの陰に隠れて元気がなく、立てなくなりました。1日であっという間に症状が悪化していったのです。

かかりつけ病院に連絡をしたら、「手術をするつもりならば、すぐにアニマルメディカルセンターへかかり なさい」と紹介を受けました。

すぐに受診をし、造影検査の結果、やはり頸部の椎間板ヘルニアだという事が判明。もちろんすぐに手術をしてもらいました。

ビビは今までも色々な、手術を何度も受けてきました。不憫な子ですが、今までも一緒に乗り越えてきました。

大きな手術でしたが、ビビの回復は順調で、2週間くらいでふらつきも無く、コンディションが良くなり、元のようにイスに飛び乗ったりするようになりまし た。

今では、安静にさせておくのが大変なくらい、元気一杯です。

しかし、再発しては困るので、高い所に飛び乗れないよう、ベッドやソファには物を置き、イスは閉店後のレストランのようにテーブルの上に逆さにして乗せて置くようにしています。











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犬の椎間板ヘルニア治療

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