椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

トップ治療例一覧椎間板ヘルニア治療例

椎間板ヘルニア(劇症型)

ハナちゃん  犬 ミニチュアダックス ♀  5歳

特に今まで何 もなく、普通の生活を送っていました。ある日突然、何か痛そうな感じでノソノソ歩いて唸っており、とても様子がおかしくなりました。あきらかにどこかを痛がっていました。

すぐにかかりつけ病院にかかったところ、他のセンターを紹介されましたが、そこでは具体的にいつ治療してもらえるのかさえわからない状況でしたので、インターネットで調べてアニマルメディカルセンターならと思い、受診しました。

ハナはその時すでに両後肢がブラブラ(気づいてからあっという間にそうなった!)で、全く立つことが不可能な状態でした。 医療関係に勤めているので、医療の知識は多少なりともあり、椎間板ヘルニアでは「内科療法」は痛みの軽減だけで、根本原因の治療ではないという事は良くわかっていましたので、手術をする事しか考えていませんでした。

詳細な検査を行い、部位を特定し、すぐに「動物手術センター」で手術が行われ、無事に終了。

病院が苦手なハナのでしたので、術後早めに退院を決めていました。術後のケアとして、圧迫排尿が大変でした。また、退院直後は呼吸が浅く、元気があまりなかったので、再度受診し、点滴を受けてました。その後、急速にコン ディションが良くなってきました。

こんな時もアニマルメディカルセンターは救急対応で、時間を問わず対応してくれるので心強かったです。

家族みんなで、毎日リハビリを行い、床にはコルクを敷いて、すべらないような環境を作りました。 すると、2週間もかからずに左肢が良くなりはじめ、徐々に右肢も良くなってきました。

よろめきながらも、立ち上がって歩こうとしたり、声かけすると喜んで舐めてもくれました。現在では、歩き方もほとんど前と変わらなくなっています。

ハナは家族の中でとても重要な存在なので、何を差し置いてもハナの為にと考えています。

的確な診断と治療ができるアニマルメディカルセンターはスゴイ病院だと思いました。こちらの病院で治療が受けられて良かったと思っています。

ページトップ

犬の椎間板ヘルニア治療

夜間救急対応の高度医療動物病院_アニマルメディカルセンター


フェイスブックページ