椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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頚椎椎間板ヘルニア

イナゾウちゃん 犬 ミニチュアダックス ♂去勢済 4歳

後肢の歩き方がおかしく、かかりつけ病院で軽いヘルニアがあると言われ、内服処方されていました。

しかしだんだん状態が悪くなり、とうとう後肢が立たなくなるまでになってきたので、「これは早く対処しなければ、このままでは悪くなる一方では?」と心配になり、インターネットでヘルニアの症例を見るようになりました。

前々からアニマルメディカルセンターのホームページを「何かあったらここに!」とお気に入りに登録をしてありました。

半分、手術を受ける事を覚悟してセンター病院を訪れました。すぐに詳細な検査を受け、予想通り手術となりました。

退院時、イナゾウを迎えに行くと、尻尾を振ってくれたので希望の光が見えてきました。それまでは尻尾を振る事もできなかったからです。

退院後はリハビリや同居犬との接触に気を使いましたが、2〜3日で後肢に力が入るようになり、3〜4日で歩行が可能になり、1週間くらいでバッチリと歩けるようになりました。排尿も心配しましたが、それも3日位で元に戻り、自分できちんとできるようになりました。

それぞれ個体差はあるのでしょうが、こんなに回復が早いとは驚きです! 家族の皆が、常に明るく振舞うように心がけていました。

「大丈夫!大丈夫!」と。 イナゾウは前にも増して可愛い存在となりました。この子がいたお陰で、家族の団結ができました。

すぐに手術をしていただいて本当に良かったです。







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