椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア

キッチンちゃん 犬 ミニチュアダックス ♂(去勢済) 7歳

以前に口蓋裂の大きな手術を乗り越えたキッチンちゃん。また大きな手術を乗り越えました。椎間板ヘルニアの手術を受けたのです。

1ヶ月1回のトリミングから帰ったキッチンちゃん、ある日いつもと様子が違い、ベッドに自分で登れなかったり、呼んでも来なかったり。飼い主さんは、トリミングで疲れてしまったのかな?と感じていたそうです。

でもその日のうちにどんどんキッチンちゃんは元気がなくなり、ブルブル震え、背中が丸まり、 後肢を自分で支えられなくなってしまいました。急性の症状でした。

飼い主さんは、また元気よくキッチンちゃんが走る事のできる希望に賭けて、手術を選択されたそうです。

術後すぐは、後肢をひきずりながら排尿してしまうこともあり、 もしかしてもうずっとこのままなのかと、涙が出たそうです。でも、「飼い主があきらめてしまってはこの子のためにはならない」と 毎日毎日、リハビリを根気強くなさったそうです。 そして1週間目に左肢が反応し始め、3週間目に右足も反応し始めたのです!! 5歩歩いた時は、飼い主さんはホッとなさったそうです。

家族でローテーションを組んで、ケアにあたった甲斐がありました、と笑顔でお話し下さいました。














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犬の椎間板ヘルニア治療

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