椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア

クペ ちゃん 犬 ミニチュアダックス ♀  2歳

寝返りをさせ たら痛そうに鳴いたので、どうしたのかと見て見ると、明らかに腰が猫背になっていました。後肢もフラフラしてきました。

かかりつけの病院では、「様子を見ましょう」と言われ、1週間の安静の指示を受けました。

しかし、コンディションは悪化し、鎮痛注射を打ってもらいましたが、さらに状態は悪くなり、とうとう歩けなくなりました。しかし、その病院では、「様子を見 ましょう」としか言わず、積極的治療は行なってくれませんでした。 私はパニックに陥りました。飼主として何が出来るのか!

インターネットで調べていくうちに椎間板ヘルニアの事がどんどんわかってきて、この病気が発症したら時間との勝負だということも判り、更にパニックとなり ました。

ネットで夢中で調べてやっとアニマルメディカルセンターを見つけ、椎間板ヘルニアの症例が沢山載っていて、これがとても参考になり、こちらの病院で診てもらうことに決めました。

自宅は病院から遠い所でしたが、行けない距離ではありませんでした。

検査の結果、やはり椎間板ヘルニアということが判明。もちろんすぐに手術をしてもらいました。

術後は中々排尿せずに苦労しました。24時間から48時間もしない事があり、トイレに抱いて連れて行って促してみたりと気が気ではありませんでしたが、クペのために頑張りました。

仕事を休み、つきっきりの看護をしたり、その間、病院で教わった方法で肢をリハビリマッサージをしたりしました。たとえ、すぐに効果が出なくてもやらずにはいられませんでした。 その甲斐あって、手術後少しで、ふっと立ち上がれるようになりました!そして徐々に感覚が戻ってきました。

ダックスの椎間板ヘルニアのことは多少知ってはいましたが、まさかうちの子がかかるなんて思ってもいませんでした。そして、こんなにも突然やってくるもの だとは…!

今では本人もすっかり元気いっぱいで、逆にそれが無理につながらないように注意しています。

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