椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダック)(

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椎間板ヘルニア

クリスちゃん 犬 ミニチュアダックスフント ♂去勢済 6歳

夕方帰宅した時のいつもの出迎えがありませんでした。「おかしいな?」と思い、探してみると右の後肢が完全に動きませんでした。

すぐにかかりつけ病院へかかった所、「おそらく椎間板ヘルニアでしょう」との事でした。しかし、そこでは詳しい検査ができないので、取りあえずステロイドの注射を打ってもらい、経過を見ることになりました。

色々と椎間板ヘルニアに関することを調べ、これは早い治療が必要だと思い、24時間で土日も診療しているアニマルメディカルセンターを受診しました。

「本当にヘルニア?もしもそうだとしたら、重症度はどのくらい?」

検査の結果はすぐに出ました。レントゲン画像やCT画像をみながら判り易く説明してくれ、ヘルニアがあることが私にも良く判りました。

「このままではより悪くなる事はあっても良くなる事は少ない」とのことに、何もしないで心配しているよりも、手術をお願いすることにしました。

手術は無事に終わりました。

術後は、驚くほど回復が早く、3日目で肢を着く事ができるようになりました。こんなに早く反応が良くなるとは思いませんでした。

唯一心配だったことは、自分で傷口を舐めてしまった為、治りがやや遅くなったこと位でした。


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