椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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頚椎椎間板ヘルニア

黒ごまちゃん 犬 ミニチュアダックス ♀  6歳

ソファに突然登れなくなり、一度かかりつけ病院を受診し、ステロイドの内科療法をしていました。発症後2〜3日は肢の状態は回復したかのように見えましたが、再び肢の状態が悪くなり、嘔吐などの副作用が出てきました。

再受診し、胃薬などの処方をされましたが、ヘルニアに対しての治療は今までと一緒で、これでは黒ごまのためにならないと、インターネットで椎間板 ヘルニアの治療をしている病院を探し、夜中でしたが、救急センターへかかりました。

検査の結果、やはり、黒ごまには内科療法より外科療法の方が歩けるようになる可能性が高いとのことで手術を決めました。何としても歩いて欲しかったからです。

手術当日には退院となりましたが、黒ごまの不安な気持ちを考えて、先生達は当日の退院としたのだと思います。

それから、自宅のソファーを全て取り払い、床面は全て隠れるように絨毯を一面に敷きました。お客様はもう呼べない感じです。(笑)

黒ごまの前向きな性格が、良い方向に向いてくれました。歩こうとする気持ちが出ていて、家族の皆もリハビリやマッサージを前向きに取り組みました。

肢の反応が出た時は、飛び上がるほど嬉しくてたまりませんでした。

今は、生活には何不自由のない毎日を送っています。昇り降りやジャンプ・吠えることには注意するように心がけています。

自分が帰ると吠えてジャンプするので、事前にTELをし、家族に抱いて待っててもらっています・・・(笑)







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