椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア

ミニーちゃん ミニチュアダックス ♀(避妊済) 4歳

散歩では、いつも排水溝の蓋を飛び越えるのですが、それをしなくなりました。家の中では、シャワールームから出ようとして片肢をあげたのですが、それ以上の動きをしませんでした。シャワーが嫌いで、いつもはトットと出て来るの に・・・!
「おかしい・・・!これは病院へ行った方が良いのでは・・・?」 と、かかりつけ病院へ行き、診てもらったところ、椎間板ヘルニアの疑いがあると言われ、とりあえず内科治療を行ないましたが、自宅へ戻ると後肢がふらつき 始め、再度受診。

その後、あっという間にブラブラ状態となり、詳しい検査をしてもらえるアニマルメディカルセンターを紹介してもらい、 かかりました。

すぐに詳細な検査が行われ、やはり椎間板ヘルニアとのことで、「動物手術センター」にて手術をしてもらいました。

退院後、膀胱圧迫をしての排尿が大変でした。 ここ1年で太ってしまったこともあり、なかなか膀胱に触れることが難しく、うまくいかない為か、ミニーも嫌がりました。しかし、一生懸命ケアをした甲斐があり、歩行が出来るようになってからは、自分で排尿をすることが出来るようになりました。

以前、アメリカに住んでいて、その頃はDrからとても理想的な栄養状態の子だと褒められていたのですが、日本への引越しでバタバタして、ミニーの管理が行 き届かなかったようで、太ってしまいました。

リハビリのマッサージは、本人が嫌になってしまっては元もこうもないので、短めに回数を多く行ない、 今では、滑らない所では、普通に歩行ができています。

現在、来院時よりも600グラムの減量に成功しています。でも、3か月かかりました・・・! 「600gなんて、しゃぶしゃぶのお肉だったら、あっという間になくなるんだけどね〜・・・!」といつも家族で話しています。(笑)

食事もカップではなく、きちっとグラムを計って与えるようにし、ダイエットの生活になるように全体を見直しています。

いつもは気にしていなかったことが、動物の健康管理にすべてつながって いるのですね! 痛感しました!

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