椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア(劇症型)

プリンちゃん  犬 ミニチュアダックス ♀ 7歳

今思うと、症状が現れる前日の夕方には、やや元気がなかったように思えます。突然の発症でした。

やけに「キュンキュウン」と鳴いて、玄関の隅で震えて体をこわばらせていたのでおかしいと思い、よ〜く見てみると、後肢が両方とも動かなくなっていたのです。

かかりつけ病院では、痛み止めの注射を打ち、経過を観るように言われ、1日様子を観ていたのですが、全然良くならず、再度受診しましたが、そこの病院で は、造影剤を使っての検査は無理という事で、アニマルメディカルセンターを紹介してもらいました。

「センター病院」で詳しい検査に入り、その結果、椎間板ヘルニアという事が判明し、その部位も 特定でき、すぐに「動物手術センター」にて手術が行われました。

術後、2〜3日はシュンとして大人しくしていましたが、4日目くらいから徐々に元気が出てきました。 最初は、食事を与えても怒って噛みついたりしてきましたが、その怒って口を開けた瞬間をねらって薬を口に放り込んで投薬をしたりとちょっとケアが大変でし たが、肢の反応は驚くほど早い回復でした。

全く動かずにいた両後肢が、2〜3日で少しずつ歩けるようになってきたのです。 本当にこちらがびっくりするくらいの回復でした。リハビリもそんなにしてあげていなかったのに・・・・・・!早い診断治療が良かったのかもしれません。

現在では、以前とほとんど変わらない生活を送る事ができています。

体の毛の色がプリンみたいで、背中に黒い毛があって、それがまるでキャラメルソースのようだったので、プリンという名前を付けたんですよ!可愛いでしょ!









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