椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア

ラテちゃん 犬 パピヨン ♂去勢済 2歳

いつもかかっ ているかかりつけ病院は休日でお休みでした。急にキャンキャンと鳴き始め、ケージに入ったきり出てこないので、抱こうとすると咬もうとしてきました。しばらく様子を見ていましたが、一向に良くなりま せん。

そのうちにフラフラしだしてきたので、翌日まで待とうかとも考えましたが、やはり病院へ行った方が良いと思い、救急で診てくれる「救急医療センター」を受診することにしました。

検査の結果、脊髄疾患の疑いがあり、早急に手術をした方が良いとの事で、「動物手術センター」にて手術が行われました。

ミニチュアダックスでは、椎間板ヘルニアが多いことは知っていましたが、うちの子は犬種も違うし、「まさかそんな!」という気持ちでした。

詳細な検査で、その原因となる部位も特定できましたので、そのままお任せして手術をしてもらいました。手術は初めての経験で、少し不安でしたが、まだ若い し、手術を受けずにずっと痛いままではかわいそうでしたから!

退院後は、ラテもナーバスになり、イライラしている事もありましたが、徐々に痛みが無くなってくると、いつもの優しいラテに戻ってきました。

1週間超えた頃からは肢の状態も徐々に良くなりはじめ、本人が動きたがり、体を動かしているうちに「ヒョイッ!」っと立ち上がりました。それからはどんどん回復しだし、現在、術後約2か月くらい経ちましたが、家の中ではほぼ以前と変わらない歩き方になっています。

普段は咬んだりしないラテなので、あの時は痛みがよっぽど強かったのだと思います。翌日まで待ったりせずに「救急医療センター」で診察を受けて良かったと思っています。そしてスムーズに手術まで段取りをしてもらえたりと、その早さが素晴 らしいと思いました。






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