椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダック)(

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椎間板ヘルニア症例87

椎間板ヘルニア

ルビーちゃん ミニチュアダックス 8歳 ♂去勢済

ある朝、インターフォンが鳴り、それに反応してソファから飛び降りた際に、ちょっと様子が変だなと思いました。そしてその日の昼頃には、びっこをひいてフラフラと歩く感じで少し歩き方がおかしかった為、急きょかかりつけ病院で診察を受けました。そこで一晩ケージに入れて経過観察をするように指示を受けましたので、病院から戻るとサークルへ入れました。夕方トイレの為にケージから出してあげようとした所、もう既にオットセイのように前肢ではいずっており、歩けなくなっていました。

もう夜になっていましたので、少しでも早く対処してくれる病院をインターネットで探し、「動物救急医療センター」を見つけ、すぐにかかることにしました。

もともとミニチュアダックスの椎間板ヘルニアの知識はありましたので、普段から関節によいというサプリメントを与えたりしてケアはしていたつもりでした。友人の犬も同じ椎間板ヘルニアにかかり、早めに手術をして症状がひどくならずに済んだと聞いてもいましたので、私も「動物手術センター」に全てをお任せし、手術をお願いしました。

手術は無事に終了し、即日退院となりましたが、その後のケアに関しての苦労は全くありませんでした。自宅に着いて2〜3時間経った頃、ヒョコっとフラフラしながらも歩き始めました。これには私も驚きました。トイレも補助をしてあげようとしましたが、自分で行く事ができました。

椎間板ヘルニアであることが判明し、トイレのお世話も覚悟していたのですが、それは全く必要ありませんでした。

術後、ソファは撤去し、フローリングの部分を無くすように狭い隙間の床にも絨毯を敷き詰めました。インターフォンは常に“オフ”にして、びっくりしたりしないようにして、ルビーの為に環境を整えました。

手術をして半年が経ちましたが、現在はすっかりと前と同じように歩いています。

救急病院へかかった時、スタッフの方々にしっかりと椎間板ヘルニアに関する説明をして頂き、全てをお任せする気持ちになりました。本当に感謝しています。






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