椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

トップ治療例一覧椎間板ヘルニア治療例

椎間板ヘルニア

シェルちゃん  犬 ミニチュアダックス ♂去勢済  9歳

犬用プールで 泳がせていたら、斜めになってしまい、おぼれかかった事があります。今にして思えば、その時から具合が悪かったのかもしれません。

その後しばらくして、玄関に迎えに来た時のシェルが、いつになく、ずーっと人の気を引こうとアピールをしていました。何かを訴えていたのでしょうか…。そしてその日の夜、後肢が動かなくなりました。

今回の手術を受けるまでに、2回ヘルニアの症状が出たことがありました。その度に手術を勧められたのですが、決断できずに2回とも内科療法を受けてました。 しかし、発症3回目である今回は、シェルも年齢的にシニアになってきているので、別の問題も考えて手術を決断しました。

ハウスでじっとお利口にしている子だったのに、手術後2日くらい、不安だった為か、ハウスを壊したり、落ち着かなかったりと、色々なことに過敏になってい たようです。

しかし、落ち着き始めてからは食欲も戻ってきて、元気を取り戻してきました。

1週間経ってからは、状態も良くなり、後肢の機能回復は日に日にわかるようでした。トイレはしゃがんでするようになりましたが、今では普段の生活には損傷ありません。















ページトップ

動物の治療例

夜間救急対応の高度医療動物病院_アニマルメディカルセンター


アニマルメディカルセンターフェイスブックページ