椎間板ヘルニア 犬・ミニチュアダックス

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椎間板ヘルニア

ウィリーちゃん  犬 ミニチュアダックス ♂去勢済 8歳

いつもと変わらない朝でした。外出して帰ってみると、ウィリーの左後肢が動かないことに気がつきました。

翌日になると、両方とも動かなくなってしまいました。

かかりつけ病院で診てもらった所、椎間板ヘルニアの疑いがあり、症状が出てから48時間以内に手術をした方が良いと言われましたが、犬を飼うのは初めてなので、それが良いのか悪いのかよくわからないので、とりあえず8日間その病院に入院させて内科療法をしました。

一応退院をしたのですが、あまり状態は良くならず、犬の本に載っていた「アニマルメディカルセンター」の無料相談室を利用し、詳細な検査をしてもらおうと 「センター病院」を受診しました。

検査の結果、手術をした方が良いとの説明に納得をし、すぐに「動物手術センター」にて手術が行われました。

手術も無事終わり、退院した直後、気が立っていたのか触っただけでキャンと言って手を咬まれてしまうハプニングもありましたが、自宅での安心した生活に、 気も落ち着いてきた様子でした。食欲も特に落ちることなく、食事をちゃんと食べてくれたので、とてもホッとしました。

術後1か月くらいで歩けるようになり、歩きはじめは左右ふらつきがあったものの、今では歩行もちゃんとできるようになりました。

検診で病院へ行くと、ちょっと不安なのか「クンクン」鳴くのですが、帰りはとてもおとなしくなります。でも人が大好きなので、スタッフの方達にはとっても
フレンドリーだったとか!(笑)。

今では元気になりすぎて、おとなしくさせるのが大変なくらいです。

ちょっと話はそれますが、ウィリーはもともと10kgの体重があったため減量をし、現在は8kg台をキープしています。少し痩せたので、首の皮がのびてしまいました!ダイエットがんばります!

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