椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

top治療例のご紹介脳・神経椎間板ヘルニア > ケース68

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

梵天丸ちゃん 10歳 犬 ミニチュアダックス ♂去勢済

再度(1年半後)、後ろの肢が動かなくなった為、すぐに「動物救急医療センター」へかかりました。

検査の結果、また椎間板ヘルニアで、前とは別の部位に発生している事が判明しました。 今回で2回目となりますが、「動物手術センター」ですぐに手術を受けました。

今回は術後すぐに反応があり、どんどん回復し、歩けるようになりました。

1年半の間に2回も手術を受けましたが、今では普通の生活を送っております。早めの対処がよかったのかもしれません。


椎間板ヘルニア1回目

普段と何も変わらない生活を送っていたのですが、ある日、夜の食事が終わると突然、後肢がダラッとして歩けなくなってしまいました。

以前からインターネットなどで調べてアニマルメディカルセンターの事は知っていましたので、自宅から1時間半程かけて、夜「動物救急センター」を受診することにしました。

すぐに検査を受け、その翌日には「動物手術センター」で手術をしてもらい、その日の内に退院の運びとなりました。とてもスピーディーに診察・検査・手術が行われました。

実は、梵天丸の症状をみて、「椎間板ヘルニアだな」とは思っていました。何故なら我が家ではミニチュアダックスを4頭飼っているのですが、その内の1頭がすでに「椎間板ヘルニア」にかかり、かかりつけ病院で手術をしてもらったことがあるからです。

しかし、残念なことに、その子はいまだに後肢の機能は回復していません。

術後すぐは、あまり食欲がありませんでしたが、数日で元に戻りました。

先生から ・ボール遊びなどで興奮させないように ・高低差のある所は気を付けるように と言われていますので、それを守っています。

現在では、梵天丸はふらつきもなく、後肢の機能もしっかりと戻り、元のような生活を送っています。とても安心しました。通うのに車で1時間半かかるのなんて、まったく問題ないですね!(笑)

椎間板ヘルニアの詳細はこちら







ページトップ

動物の治療例

夜間救急対応の高度医療動物病院_アニマルメディカルセンター


アニマルメディカルセンターフェイスブックページ