椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

ドリーちゃん 2歳 犬 ミニチュアダックス ♂去勢済

散歩から帰ると、それまでシャンシャンと歩いていたのに、突然どんどん後ろ肢がダラッとしてきて、そのまま動かなくなりました。

すぐにかかりつけ病院へ行き、もっと詳しく診てもらった方が良いと「アニマルメディカルセンター」を紹介され、「センター病院」を受診しました。

直ちに詳細な検査が行われ、検査結果において椎間板ヘルニアだという事が判明し、「動物手術センター」にて手術をすることとなりました。

ダックスフントは抱っこの仕方ひとつで、ヘルニアの発症に左右するとスタッフの方から教えてもらいました。嬉しくてジャンプすることも、今まではほほえましく思っていましたが、これもいけない事だったんですね!

手術後は、家族が添い寝をしたり、パッドの取り換えをこまめに行うなど一生懸命にケアに努めました。おかげで、今では歩く様子は良い状態に変化しております。

可愛い、可愛いと愛情を沢山注いで育ててきたのですが、これからは、しっかりと躾をしながら、ドリーの健康管理に気を付けて行きたいと思っています。(ベビースリープを利用して抱っこしたり、好物を与えて太らせてしまったのが良くなかったと反省しています!)

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