椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

グッチちゃん 歳 犬 ミニチュアダックス ♂

元気がなくなり、震えてうずくまっていました。1年前にも同じような症状がでたことがありましたが、その時は1日で症状が治まりました。ところが、今回は違いました。

近所のかかりつけ病院を受診したのですが、注射と内服薬の投与が行われ、3日間経過をみるようにいわれました。しかしまったく改善の様子がみられないので、他の病院で診てもらいました。すると「椎間板ヘルニア」か疑われ、それもグッチの症状は様子を見る段階ではなく、1日でも1時間でも早く、手術に対応可能な病院にかかった方が良いと先生からアドバイスを受け、アニマルメディカルセンターを紹介してもらい、「センター病院」にかかりました。 他の高度医療を行う病院は予約が取れるまで待たなければいけないとの事でした

迅速な検査の結果、やはり椎間板ヘルニアだということが判明し、直ちに「動物手術センター」にて手術が行われました。

術後は1週間で立ち上がるようになり、驚くほど反応が良くなり、回復も早かったです。

最初の頃は、お腹が空いていてもなかなか処方食を食べてはくれませんでしたが、そのうちにしぶしぶ食べるようになりました。ついつい走ってしまうので、それを静かにさせるのが大変でした。 けれども頑張ってケアした甲斐あって、今では以前と同じような生活をしています。

地域病院とアニマルメディカルセンターとの連携のおかげでグッチは元気になったのだと思います。

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