椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

ミルキーちゃん 7歳 犬 ミニチュアダックス ♀

いつもはお散歩が好きなのに、この所、散歩に行くことを嫌がるようになっていました。ある日、夕飯時に突然「キャンッ!」と鳴いて、急激に後肢が動かなくなりました。

ミルキーはソファの上が大好きなので、おそらくソファから飛び降りたのが原因だと思い、「これは大変!」とすぐにかかりつけ病院へ駆け込みました。診察の結果、おそらく椎間板ヘルニアだろうとの事でしたが、部位の特定や手術は難しいという事で、内科治療でもうまくいく事もある為、注射をしてもらい、様子を見る事になりました。しかし、翌日も注射の効果は出てきませんでしたので、別の病院にかかり、手術がを行なう病院を紹介してくれたのですが、そこは機材等の問題で、この手術は出来ないと言われてしまいました。

これは、もう待てないと思い、インターネットで椎間板ヘルニアの情報を探し、アニマルメディカルセンターを見つけ、受診することに決めました。

まず、電話で相談をしたところ、とても親切な対応だったのと、近所の人がアニマルメディカルセンターまで動物救急車を利用していたのを見かけたこともあり、「うちの近所の人もかかっているんだ」と思ったからです。

アニマルメディカルセンターの「センター病院」では、迅速な検査と直ちの手術が行われ、あっという間に退院の運びとなりました。

手術直後は、排尿のケアが大変でしたが、3日後くらいから刺激すれば自然に出るようになり、それからはどんどん回復していきました。サークルでの生活が不安にならないように、寝る時は、家族がサークルに頭を突っ込んで一緒に寝たり、リハビリやマッサージもまめに行ないました。

ミルキーのために家族みんなでケアを頑張った結果、2週間もすると固有位置感覚が正常に戻りました。

家の中も、フローリングからじゅうたんへ変更し、滑らないようにしました。病院からの指示や指導は言われた通りにすぐに行ない、アドバイスはすべて守りました。それが回復を一層早めたのかなと思っております。

ソファやフローリングなど、今思うと椎間板ヘルニアにとってはこのような室内環境が良くない事かもしれませんネ・・・!

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