椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

ヤスミンちゃん 12歳 猫 ロシアンブルー ♀避妊済

1週間前からジャンプが出来なくなっており、膝に乗るにも前肢で引っ掻く様にして登ってくるようになりました。そんな調子が続いており、ある日、キャットタワーから上手く降りられずになだれ落ちてしまいました。その直後から後肢を引きずるようになり、上手く歩けなくなってしまいました。そこで、友人が通っていたアニマルメディカルセンターの「センター病院」を受診することにしました。

詳しい検査をお願いし、椎間板ヘルニアだという事が判明しました。猫では非常に症例数が少ないそうですが、手術をして治すことにしました。

手術直後は、ケージに入れて安静を保つようにしましたが、ケージが狭く、上手くトイレで排泄が出来ませんでした。トイレで倒れながら排便をしていましたが、翌日からは倒れなくなり、3日後にはヨロヨロしながらも、ゆっくりとですが歩行可能となり、現在では、ジャンプもちゃんと出来るようになり、元の生活に戻りました。

今回、何といっても、アニマルメディカルセンターは、受診、検査、入院、手術、治療までのスピードが速く、それがこの椎間板ヘルニアの治療に効を奏したのだと思っています。一番はそこです!来院してから3時間後には入院していたのですからね!

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