椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

アルフレッドちゃん 7歳 犬 ミニチュアダックス ♂

毎朝、アルフレッドは居間でテレビを見ていると、ちゃんと挨拶しにやってきて、また自分の寝床へ戻っていくのが習慣になっていました。

ある日、いつものように朝、挨拶に起きてきて体を撫でてあげると、また戻って行こうとした時に、両方の後肢をブラブラと引きずっている事に気が付きました。ミニチュアダックスのヘルニアのことは、聞いたことがあり、職場の友人の犬も手術をした事があったので、その日はとりあえずサークルへ入れて仕事へ行き、午後にインターネットできちんと診てもらえる病院を調べ、アニマルメディカルセンターの「センター病院」へかかる事にしました。手術をしなければ、見ていられないくらいかわいそうな状態でした。

すぐに全身の検査が行われ、「動物手術センター」にて手術をしてもらいました。受診から手術、退院まで、24時間くらいしかかかりませんでした。

退院直後は、食欲がなく、薬もペッペと出してしまいましたが、2回程点滴治療を受け、その後は順調に回復していきました。排泄が大変でしたが、オシメをし出したら、急に肢の機能が回復し出しました。もしかしたらオシメがムズムズするのでそれが嫌で肢を動かすようになったのかと思うくらい、肢の状態がぐっと良くなっていきました。

何といっても、後悔はしたくなかったので、今回早く手術を受けました。アニマルメディカルセンターを受診できて良かったと思っています。

もともとよくベッドにジャンプする子で、障害物を乗り越えて高い所へ登るのが好きでした。今思うと、症状が出る1〜2週間前にベッドに上がれなくて「何してるの?」と抱っこして乗せてあげた事がありました。「取って来い」の遊びも、何回かやるとすぐに横になって止めてしまっていました。肢の端を長時間舐めている事が多くなり、これも病気のサインだったのかもしれません。

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