椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

クラリスちゃん 9歳 犬 ミニチュアダックス ♀

ある日、急に動かなくなり、腰が立たなくなってしまいました。

その前から様子がおかしかったので、かかりつけ病院で診てもらうと、椎間板ヘルニアである事が判明し、内服薬で様子を見ており、手術をするならば、技術もあり、設備も整っていている病院を紹介すると言われておりました。とにかく、クラリスの痛くて全く動けない様子に、設備の整ったアニマルメディカルセンターの「センター病院」へかかる事にしました。

全身の検査を受け、椎間板ヘルニアの部位も特定され、手術専門の「動物手術センター」にて手術をしてもらいました。

手術は無事終わり、こちらもほっとしましたが、なにせ家族からほとんど離れたことがなく、また離れる事が嫌いなものですから、手術前後の精神面のフォローが大変でした。

術後、機能が向上するまでしばらく時間がかかるかもしれないとのお話でしたが、ある時、ヒョコっと立ち上がり出し、5〜10歩歩いたのをきっかけに、徐々にヒョコヒョコと歩けるようになりました。

もともとお散歩があまり好きではなかったのですが、それでもやはり全く歩けないのは可哀相で、今回この手術を受けて、歩けるようになってきた時は、本当に嬉しかったです。

今では食欲もきちんとあり、体の調子は安定しております。 今後、椎間板ヘルニアの再発予防や色々な病気予防の為にも、先ずはダイエットをし、体重の管理をしていかなくてはなりません。がんばります!

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