椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

ポメちゃん 14歳 犬 ポメラニアン ♂去勢済

突然肢に力が入らず、立てなくなりました。それまではそんな兆候はありませんでした。あまりにも急な症状で、病院へ向かう途中から全く立てない状態になってしまいました。

もともとアニマルメディカルセンターには心臓の病気や発作などで通院しており、薬でうまくコントロールできていましたので、「動物救急医療センター」へ連れて行き、すぐに検査をしてもらいました。

その結果、首のヘルニアであることが判り、外科手術を勧められました。

高齢な為、手術をすることに不安はありましたが、このままでは一生介護の生活をしなければならず、本人も動けないのでは辛いだろうと思い、思い切って「動物手術センター」にて手術をお願いすることにしました。

手術は無事に終了。手術当日には退院することができました。

病院が苦手な子なので、入院中はとても緊張しており、早い退院はとても助かりました。

自宅でのケアが始まりましたが、「痛い」とか「どうしたい」とか言葉で話せないので、ポメの気持ちを汲んであげることに苦労しました。又、1週間はポメの寝床に添い寝をしてあげました。

ケアの甲斐あって、2週間くらいで自力で体を支えられ歩けるようになり、その後はどんどんコンディションが良くなり、3ヶ月後の現在では、飛び跳ねて歩き回るようになりました。

高齢でも手術を受けて本当に良かったと思っています。

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