椎間板ヘルニア(犬・ミニチュアダックス)(

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア症状_歩きたがらずじっとしている、抱こうとすると、キャンと鳴いたり咬もうとする、歩く時ふらつく、後ろ足を引きずる、後ろ足が立たない、排尿障害が起こる

トムちゃん 7歳 犬 ミニチュアダックス ♂去勢済

寝る前にいつもより元気がなく、様子がおかしい事に気が付いていました。翌朝起きると、後肢がだらっとして、前肢だけで這いずっていた為、症状をインターネットで調べたところ、「椎間板ヘルニアではないか?」と思い、すぐに「動物救急医療センター」へ連れて行きました。

すぐに検査をしてもらい、椎間板疾患のレベルと症状の進行状況のお話をしていただきました。痛みの感覚は完全に無く、つねっても痛がりませんでした。

内科的治療(針など)の方法も含め、色々と悩みましたが、麻痺が出てから何時間も経っていることを考えて、直ちに「動物手術センター」にて手術を受ける事に決めました。

手術は無事に終了しました。

退院後、すぐは食欲がなく、排尿がなかなかうまくいきませんでしたが、点滴治療を受けた後からはそれらも改善されてきました。術後1週間もすると、突然立ち上がろうとするようになり、みるみるうちに立てるようになり、排泄も上手に出来るようになりました。

今ではリハビリを兼ねて少しずつ散歩に出られるまで改善致しました。今では、パッと見は普通に歩いております。早くに手術を受けて本当に良かったと思っております。

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