尿道閉塞症

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尿道閉塞症・軟口蓋過長・鼻孔狭窄・前立腺肥大

コテツちゃん 2歳 犬 パグ ♂

今思えば震えていました。

シャンプーした後だったので、そのせいかと思っていたのですが、翌日に、トイレで排尿姿勢をとっているのに、尿が出ていないことに気が付きました。
「これはおかしい!」と思い、「センター病院」にかかり、詳しい検査をしてもらったところ、尿道閉塞症であることが判明しました。そんな病気が犬にあるなんて全く知りませんでした。

この病気は命に関わるものなので、すぐに「動物手術センター」にて手術が行われました。

短頭種特有の鼻穴が狭いこと、喉の奥の軟口蓋が長い事の指摘も受けましたので、尿道閉塞症の手術と一緒にそちらの手術もしてもらいました。

術後、カラーを気にして尿がしずらそうではありましたが、投薬などのケアもきちっと行ったので、出にくいという事はなくなり、今ではスムーズに排尿できています。今後は療法食でコントロールをしていきます。

以前は、散歩の時に呼吸がとても苦しそうでしたが、この手術を受けてからは劇的に変わりました。一緒に部屋にいても呼吸音の静かな事!静かな事!…今までとは全く違います。

本当にこれらの手術を受けて良かったと思っております。

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