尿道閉塞症

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尿道閉塞症

ねこ吉ちゃん 10ヶ月 猫 雑種 ♂

昨年春、とある工場地域で、目やにのついた飼い主のない小さな子猫に出会い、ねこ吉と名づけて一緒に暮らし始めることにしました。

ねこ吉は、健康的な食事を取り、ねずみのおもちゃで遊んだりと毎日楽しい生活を送り、すくすくと成長していました。

ところがある朝、ねこ吉にいつもの元気な様子見られず、ぐったりしていました。とても心配でしたが、仕事に出かけなければならず、夕方に帰宅した時に目にしたのは、尿と一緒に沢山の血でした。すぐに「動物救急センター」に連れて行き診察を受けました。

診断の結果、雄猫には特に多い、尿道閉塞症だと判りました。尿が出なくなると命を落とす可能性が高い為、直ぐに手術をする必要がありました。手術の際、一度の手術で済ませるといいと聞いたので、避妊やガンなどの病気、けんかの予防の為にも去勢手術もしました。

経過は順調で、今は、毎日走り回って遊んでいます。

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