肛門のう破裂・肛門周囲腺腫

犬の肛門のう破裂・水頭症

肛門のう破裂・水頭症
犬 フレンチブルドック ブーちゃん

犬の肛門のう破裂・水頭症以前から何回かこちらで手術はお世話になっています。

ちょっと前から、発作症状が見られ始め、最近はずっと水頭症の治療を続けています。
そんな中、肛門嚢が破裂してしまい、手術してもらいました。

以前から投薬が困難だったのですが、今ではやっとお互い慣れてきたというか…、ガムシロップをうまく使って飲ませてあげることにしています。これが何とかうまくいくんです!今日は久しぶりにお散歩も行きました。お散歩大好きなんですよ!

肛門周囲腺腫(肛門マス)
犬 ビーグル ビーンコちゃん 10歳

犬の耳腫瘍切除犬の耳腫瘍切除座ると床に血が付き、自分でお尻をこするなどの症状が出始め、だんだん元気がなくなっていきました。

近所のかかりつけ病院へかかったところ、肛門嚢(臭い袋)の炎症ではないかとのことでした。肛門嚢自体を手術で切除することもできるが、太り気味なので体重を7kgは落とさないと麻酔がかけられない為、手術は不可能だと言われました。そんなに一気にやせることは無理な事だし、具合の悪いこの状態のまま痩せるのを待っていることなど到底できませんでした。

家族がインターネットで色々と調べ、アニマルメディカルセンターにかかることにしました。

アニマルメディカルセンターの「センター病院」で、すぐに詳細な検査を受け、肛門に腫瘍があることが判明し、翌日には「動物手術センター」にて手術を受けました。

術後、すぐは肛門からの出血があったのですが、その出血も止まると徐々にコンディションが良くなってきました。

ビーンコは、エリザベスカラーがあってよく眠れなかったようで、立ちながら「コックリコックリ・・・バタッ・・・」と倒れ、「ハッ・・・!」と起き上がる光景を目にしたことがあります。犬が眠くてカクッと倒れるところなどこちらも初めて見ました。

カラーを外すと大喜びでした。すっかりとお尻の状態は良くなり、今はもう元気で元気でしょうがないくらいです。

我が家では、代々犬を飼っており、このビーンコで5代目となりますが、今までの犬の中で一番頭が良く、元気あり余る現在では、冷蔵庫を開けたり、引き出しを開けたり、引き戸も開けたりします。そして何と言っても極めつけは、お財布から器用にお札を1枚だけ抜いてしまったりもするのです。

もう大変なやんちゃぶりで、近所の方達には、「ビーンコちゃんに芸を仕込んだんでしょ!!」とまで言われてしまうくらいです。 特に芸を仕込んだわけではないのですけどね・・・・!(笑)

肛門嚢周囲瘻
犬 MIX(ダックス×チワワ) ミュウちゃん 6歳

家に帰宅して みるとリビングに大量の下痢と嘔吐がしてありました。玄関まで迎えに来た時に、「なんだか元気がないな」と思っていました。しかし、そのうちに痙攣のような症状が始まり、「これは大変!」と思い、かかりつけ病院へ行こう考えましたが、夜の8時でしたので閉院しており、急きょインターネットで調べて「動物救急医療センター」へ駆け込みました。

もともと肛門周囲に痔ろうがあり、かかりつけ病院で2年間も治療を続け、内服薬を飲ませてはいるものの、一進一退を繰り返していました。しかも手術 をしても肛門の機能がうまくいかなくなるかもしれないとも言われていました。

「動物救急医療センター」で詳しい検査をしてもらった所、肛門嚢の炎症が起こっており、切除をした方がよいとのことで、「動物手術センター」にて手術を受 けました。

術後は、出血があったりしたので、家族交代でケアをしました。正直、「手術はかわいそうだったかなぁ~」と感じた事もありましたが、“案ずるよりも産むが 易し”で無事に肛門の状態も良 くなりました。

手術前は本人が肛門の部分をとても気にしているもののカラーを一生付けっぱなしにも出来ないし、困っていましたから、今回、手術を行った事で、肛門部分を 気にする事がなくなり、とても快適な生活を送ることが出来るようになりました。 今となっては、手術してもらって本当に良かったと思っています。

肛門のう破裂・皮膚欠損
猫 シオンちゃん

肛門のう破裂シオンちゃんは肛門嚢が破裂し皮膚の欠損が起こり、整復術と肛門嚢摘出手術を受けました。

ある日突然尻尾の付け根をやたら気にして舐めると思ったら、肛門の横に穴が空いたようになっており、飼主さんはビックリ。

夜中でしたが救急病院に来院されすぐに処置出来たので、感染もひどくならずに10日程度で良くなりました。
頭が良くカラーも使い慣れてきたというシオンちゃん、
もう2~3日でカラーも取れますよ!

肛門のう破裂
犬 ミニチュアダックス シルクちゃん 14歳 

肛門のう破裂前回、緑内障(牛眼)による眼球の手術を受け、今回は肛門嚢の手術となりましたが、今回も前回同様、手術後の経過は順調です。

1年に2回の手術ではありましたが、本人にも特に大きな影響もなさそうでしたし、早目に処置して不快なことが早くなくなる方が良いと思いましたので、手術をお願いしました。

術後はカラーにも慣れ、装着していてもまるで付けていないかのように生活していましたから、器が大きいというかなんというか。。。(笑)

肛門嚢は炎症を繰り返してしまう事があると説明を受けましたので、取ってあげて良かったと思っています。

肛門のう破裂
猫 雑種 ウズラちゃん 11歳

猫肛門のう破裂猫校門のう破裂いつもはまとわりついてくるのに、その日は別の部屋でじっとしていました。連れてきても又すぐに元の所に戻ってしまうし、普段とてもお転婆な子なので、「何か変!」と思いました。さらに、普段、高い所に水を置いてあげていますが、そこへ登るのにも失敗していました。普段はそんなことありませんでした。

様子を見ていると、じっとしている部屋で、やたらとお尻を舐めるので、観察すると赤く自壊している様子が見えたので、「あ!これは肛門腺が炎症を起こしているな!」とすぐにわかりました。触ってみても堅い感じがありました。肛門腺の知識はありましたので、大変な事はわかりました。

その日の夜に、「救急医療センター」へ連れて行き、そのまま「動物手術センター」にて手術を受けました。今まで手術など避妊くらいしかしたことがなく、入院も性格的にしない方がよさそうと言われていましたので、ちょっと心配でしたが全てをお任せしました。

手術は無事に終了しました。

当日無事に退院となり、お迎えに行った時には、いつものように鳴いてくれました。顔を見てよくお話をする子なので、いつものように鳴いてくれてとても嬉しく思いました。

退院後、投薬はスタッフからの指示通り行ない上手くいきました。看護師さんにはとても丁寧にやり方等ケアの仕方を教えて頂きました。排便は細くてキレが悪いかなと思いましたが、それも最初だけでした。今はキチンとした便で、キレもOKです。

「うずら」という名前の言われですが、ある日、ずぶぬれで外で子猫の時に近寄ってきた姿と鳴き声がうずらにそっくりだったのです……。見間違える程でした……。それ以来、「ウズラ」という名前で呼ぶ事にしました。

肛門のう破裂(手術は3回目)
犬 ミニチュアダックス ファンタちゃん 14歳

肛門のう破裂ある日、排便がうまく出来なくてしぶっており、やっと出た便の切れも悪くなっておりました。肛門を見ると真っ赤に腫れあがっており、それが気になるらしく歩きたがりませんでした。床にお尻を擦りつける仕草をし、いつもと様子が違うので、以前からお世話になっているアニマルメディカルセンターの「動物救急医療センター」で診てもらうことにしました。

肛門嚢という器官があることは前から知っていましたが、その肛門嚢が破裂しているい事が判り、そのまま「動物手術センター」にて緊急手術をお願いしました。

術後は病気のストレスから解放された為か、すぐに元気になり、体の調子も良くなりました。食事はやわらかくしてふやかして便がかたくならないように工夫しました。

これで手術は3回目となりますが、以前からアニマルメディカルセンターで治療を受けておりますので、今回も安心して全てをお任せする事ができました。

今は、いつも通り元気に過ごしております。

肛門のう破裂
猫 雑種 ロイちゃん 14歳

肛門のう破裂 猫半年位前から、排便の様子がおかしくなり、腰からお尻にかけて触ると嫌がる傾向が続いておりました。

今回、破裂する2~3日前から肛門を良く舐めていたので、毛を分けてみると皮膚が黒く変色しており、「これはおかしい!」と思い、近所である「動物救急医療センター」へ連れて行きました。

もともとヘソの緒が付いている子猫の時から育ててきたので、外の世界はまったく知らないので、普段から、何かあるととても怖がり、パニックになってしまいます。そこでブランケットににくるんで暴れないようにしてキャリーの中へ入れました。

診察の結果、すでに肛門嚢が破裂しかかっており、血膿がたまっている状態でしたので、そのまま「動物手術センター」へ預けて手術をしてもらいました。

無事に手術は終了し、退院となりました。

ケアに関して、投薬は何かに混ぜるよりも口にそのままサーっと流し込んであげた方が上手くいきました。食べるものに混ぜると、そのお皿やそのお皿を触っている手に薬の臭いが付くのか、警戒してしまうようでした。カラーがあるので、トイレは連れて行ってあげて、トイレの臭いをかがせてあげると上手くいきました。

先生やスタッフの皆さんもロイの性格をすぐに理解して下さり、なるべくストレスにならないように診療計画を立ててくれたので、とても助かりました。 現在は、以前と同じように暮らしております。

肛門のう摘出
クッキーちゃん 猫 スコティッシュホールド 8歳

肛門のう摘出思い返すとその日の昼、クッキーを抱いたら体が熱い感じがしていました。夜、お尻に便がついていたので、トイレットペーパーで取ろうとしたら、「ウーッ!」と怒り、取れないのでシャワーで洗おうとしたら、「シャーッ!」と威嚇してきました。普段は穏やかな子で、こんな事は初めてなので、「これはおかしいぞ!」とお尻を見ると、肛門の横がプクッと腫れていました。日中、熱っぽく感じたのも「このせいだ!」と思い、病院へ連れて行く事にしました。

夜なので、かかりつけ病院は閉まっていましたので、以前友人から教えてもらっていた「東京動物夜間病院」を受診することにしました。

色々と診察を受け、手術して肛門嚢を摘出した方が良いとの事でしたので、「動物手術センター」での手術をお願いしました。

手術の間、とても心配で眠れませんでした。手術当日という早い退院で助かりました。人見知りが強く、外に全く出た事がなかったので、病院にいる間はとても緊張していたので、早く家に連れて帰る事が出来て、良かったです。

術後は、カラーになかなか慣れず、食事や水がうまく摂取する事ができずにちょっと大変でしたが、排尿や排便もちゃんとできるようになり、手術して2週間くらいで、もうカラーも取れる状態です。

検診の際の「動物救急車」の利用は、車がないので、とても助かっています。 今後は、すぐに行かれる近所のかかりつけ病院と、アニマルメディカルセンターのような二次診療の病院とを上手に使い分けて行こうと思っています。

肛門のう破裂
犬 チワワ イチ(いち)ちゃん 3歳

肛門のう破裂ある夜、イチの体を触っていたら、突然痛がって鳴き出しました。以前にもアレルギーが出て、同じような症状を見せた事があったため、「またか!」と思い、観察してみると、肛門の横が腫れている事に気が付きました。

少し、触ってみると「ギャンッ!」と悲鳴をあげました。「これは大変!」と急いで夜間診療してもらえる動物病院を探して、「東京動物夜間病院」へ連れて行く事にしました。

今思えば、以前にお尻をずって歩いている事がありました。

途中、道に迷ってしまい困っていたら、受付の方が外で待っていてくれました。「とても親切な良い病院だね!」と家族も感心していました。

すぐに診察を受けたところ、肛門嚢が破裂しており、緊急に手術をした方が良いとのことで、「動物手術センター」にて手術を受けることにし ました。内科的治療の説明もして頂きましたが、繰り返す事があるとかわいそうなので、今回は手術をするのでちょっと痛いかもしれないけれど、我慢してもらい、きちっと治してもらおうと思いました。同時に去勢手術もお願いしました。

手術は無事終了し、退院後は自宅でのケアが始まりました。

家へ戻ると、今まで緊張していたためかしばらく放心状態が続きました。普段と違う環境にいたせいでとても疲れてしまったのだと思います。

最初、食欲があまりなかったので、スプーンで少しづつ食事を与えました。投薬はピルポケットを使用してうまくいきました。同居の犬におやつを与えると、おいしそうに食べているので、それをみてイチも食べるようになりました。無理強いをせずに本人を乗り気にさせるのがコツでしたね。

スタッフの方から、「その後の調子はどうですか?」とアフター電話があり、とても心強く、嬉しく感じました。

肛門のう破裂
猫 雑種 サクラちゃん 9歳

肛門のう破裂食欲がなくなり、「おかしいな…」と思い、3日目に、普段からお世話になっている「センター病院」にかかりました。

「お尻を舐める時間が増えたな~」と思っていた頃、そのうち排膿(痰に赤い血が染まったような感じのもの)し始めました。それは、肛門の横からあり、検査してもらった結果、肛門嚢が破裂している事が判明し、根治治療として手術を選択しました。

排膿は手術後、ピタッとなくなり、今ではいつもの生活を送っています。 食欲など、コンディションは悪くはなかったのですが、内科的治療で治めるよりも、手術してもらおうと思ったのは、他の猫やこの子でも、「動物手術センター」で手術を何回か経験しており、こちらにお願いすれば間違いないとわかっていたからです。

肛門のう破裂
猫 雑種 ネコニャンちゃん 16歳

肛門のう破裂同居の猫が病院にかかったりしていたので、ここのところバタバタしていました。1週間位前から肛門の横が1ヵ所赤くなっていましたが、その後、白っぽくなってきたので、良くなったのかと思っていました。

ところがある日突然、肛門が破裂したような感じで、中の筋肉が見えてしまいました。

インターネットで検索し、「東京動物夜間病院」を見つけ、すぐに駆け込みました。病院に到着した時には、お尻の状態はすごいものになってしまいました。

検査の結果、肛門嚢破裂という事で、緊急手術が必要となり、すぐに「動物手術センター」へ搬送し、手術を受けました。

無事に手術は終了し、退院となり、自宅でのケアが始まりました。

3日間はソワソワして落ち着かない様子で、離れたりすると寂しがって鳴くので、夜間も付き添っていました。 なかなか投薬がうまくいかず、スタッフに相談し、おくすりちょうだいという投薬用おやつを使い、色々と試してみました。

グルーミングが好きで、カラーがあるとできないのが可哀相な感じがしました。排泄の方は、当初、垂れ流しになるかと思っていましたが、心配には及ばず大丈夫でした。 傷口からの分泌物があったのでシーツが汚れ、すぐに取り換えるようにして衛生面でも気を付けました。不安な状態においては、よく撫でてあげ、寝かしつけました。また、外へは絶対に出ないようにし、他の猫とも隔離するようにして管理しました。今では、元気に平和に過ごしております。

肛門のう破裂・胃内異物
犬 ワイヤーフォックステリア グリちゃん 1歳半

ワイヤーフォックステリア以前に肛門が膿んでしまったことがあり、かかりつけ病院で、治療したことはありました。その際に、定期的に肛門嚢を絞る様に指示され、守っていましたが、ある日から絞っても出なくなりました。

その後、ふと抱き上げてお尻に手をやると、ヌルッとして、手の平に血がベットリと付いてきました。しかし本人は特に痛がる事も無く、普段通り、前日も排便・排尿など正常にできていました。しかしこの事態に驚いて、すぐにアニマルメディカルセンターの「センター病院」にかかりました。そして肛門嚢が破裂している事が判明し、「動物手術センター」にて手術をしてもらう事になり、手術前の全身検査を受けたところ、胃内に異物があることも判りました。これは特に心当たりも無く、びっくりしました。そして肛門嚢の手術と一緒に、異物摂取の手術も一緒にしてもらいました。

胃の中から出てきたものが何だかはさっぱりとわかりませんでしたが、きっと普段からおもちゃを壊したり、公園の茂みに顔を突っ込んだりしていましたので、その時に食べてしまったのかもしれません。異物が消化管に詰まったりする前に取り出すことができて、良かったです。

術後の事も心配でしたが、経過は良好で、痛がりもせず、傷口も気にすることがありませんでした。 食事の袋に顔を突っ込んでしまうくらい食欲もあり、薬も味わって噛んで食べなければ気が済まないらしく、喉の奥に押し込んでも、口内まで戻して改めてポリポリ噛んで食べていました。

元の生活に戻るのには2~3日かかりましたが、その間、オネショは1回だけしてしまいました。 グリは、カラーを付けなくても傷口を気にする様子は見られなかったのですが、心配でしたのでドーナッツ型のネックカラーをトレーナーの袖を改良して作ってつけてあげました。

これからは、異物摂取の管理に注意しなければいけませんね!あと口にチャックでもできればいいのですが…(笑)

肛門のう破裂
犬 ビーグル メイちゃん 8歳

肛門のう破裂寝る前のおしっこから帰ってきたので、拭こうとしたら痛がりました。良く見ると、肛門の右下の部分が赤くただれていました。

その後1時間位経つと、ブルブルと震え出した為、これはいけないと思い、「東京動物夜間病院」で診てもらう事にしました。この時、ちょうどお休みが重なる日で、家族全員飲酒していた為、車が出せない状態であることを告げると、「動物救急車」を紹介してくれ、病院へ連れて行く事が出来ました。

「動物救急車」は本当に助かりました。 2~3日前にトリミングをしてもらった際に、肛門腺の出が悪いので、動物病院で診てもらった方が良いと言われたので、かかりつけ病院で診てもらったのですが、そちらではあまり積極的な治療が行われませんでした。こちらもまさか、破裂をしてしまうなんて思ってもみませんでした。

これ以上、様子をみて、痛いのが続くのは可哀相でしたので、まだ体力のあるうちに手術をしてもらう事に決め、「動物手術センター」にて手術を受けました。

術後は、なかなか眠らず、フラフラしていて、食欲もなく、元気がありませんでしたが、再度、点滴を受けに来院すると、治療に安心したのか、点滴を受けている間、ぐっすりと眠っておりました。

その日を境に、体調が元に回復し出し、徐々にいつもの元気なメイに戻る事が出来ました。今は、便のキレも問題なく、通常の生活が出来ています。

肛門のう破裂
猫 雑種 チャッチャちゃん 12歳

肛門のう破裂今までは、家の外へ出さないようにしていましたが、最近になって1時間位なら外へ出しても大丈夫かと思い、少しだけ外へ出すようにしていました。

いつもは外に出ても、すぐに玄関に戻ってきていたのですが、ある日、そのまま帰ってきませんでした。色々と周囲を探しましたが、見つからず、それから1週間経ち、「もうダメかな!」と思い始めた頃、交通量の多い道路の先にある、民家の屋根にチャッチャがいるのを近所の商店街の人達が発見し、教えてくれました。

すぐに自宅に連れて帰り、全身をくまなく触ってみたりしてみましたが、その時は特に外傷も見当たらず、食欲も元気もありましたので、ほっとひと安心しておりました。それから少しして、お尻の横が白く舐め崩している様な感じで、そこから少し赤みのある液体が出ていることに気が付きました。

もともとかかりつけ病院はありましたが、遠くに住んでいる家族の一人が獣医師で、普段から「何かあったらアニマルメディカルセンターが良い」と言われておりましたので、「センター病院」にかかる事にしました。

詳しく検査してもらった所、肛門嚢が破裂しており、そのまま時間が経ち感染が広がってしまったことが判りました。

すぐに「動物手術センター」にて手術が行われました。

退院直後は、食欲がなかったりしましたが、少し経つと元に戻ってきました。今は以前と同じように生活しています。

常々、外に出してはいけないと家族には言われておりましたが、つい外に出してしまった事をとても後悔しています。もう、絶対に出しません。 ちゃっちゃが良くなって本当に良かったです。

肛門のう破裂
犬 チワワ BB(ビービー)ちゃん 3歳

犬の肛門のう破裂いつもは帰宅すると迎えにくるのに、その日は出てきませんでした。どうしたのかと思い、部屋の中を探すと、隅の方に潜り込んでいました。やっと見つけて抱き上げると、お尻から出血していました。

びっくりして「これは大変だ!病院へ連れて行かなければ!」と思い、インターネットで救急診療してくれる病院を探し、「東京動物夜間病院」へかかりました。朝まで待っていることなどできない状態でした。

「肛門嚢破裂」という診断名に、そんな病気があるなんて全然知識はありませんでした。すぐに治療を開始してもらいたく、「動物手術センター」を紹介して頂き、手術をしてもらう事になりました。

手術までの準備の手配は迅速に行われました。

術後、退院当日にはやや食欲がダウンしていましたが、翌日はちゃんと食べるようになりました。ただ、排泄を外でしかしないので、その時だけ外に出てはすぐに戻るという生活がしばらく続きました。

投薬に関しては、ピルポケットという投薬用のおやつが大変気に入ったようで、すんなりとうまくいきました。

現在は、以前と同じように生活しております。

※BB(ビービー)とは、Babyから名づけました!(小さくて赤ちゃんみたいでかわいいので!)

肛門のう破裂
猫 雑種 タマちゃん 16歳

肛門のう破裂 猫その日は、いつもと違ってなんだか元気がありませんでした。普段は迎えに来たり、食事をねだったりしてくるのですが、布団に入ってじっとしており、食事を持って行っても食べずにいました。

ちょうど台風も来るという時だったので、気候の関係で調子が悪いのかもと思っていました。しかし、翌日も食欲がまったくなく、トイレに行って戻ってきたらよろけて倒れました。

「これは変だ!」と思い、お尻をみてみると肛門の中が出血しているようで、目もボーっとしていました。

夜の為、どこの病院も閉まっており、24時間診療をしていると記憶に残っていたアニマルメディカルセンターの「動物救急医療センター」にかかりました。

今まで動物病院には無縁な子だったので、病院では大騒ぎでした! しかし、詳しく検査を行なった結果、肛門嚢が炎症を起こし、破裂して膿んでいることが判りました。

すぐに「動物手術センター」にて、手術が行われました。

退院後は、サークルを作ってあげたのですが、出たくて…!出たくて…! 安静にさせるのが大変でした。けれども、術後2日目には元気が出始め、3日目には元通りの眼に戻りました。動くのは辛いだろうと、トイレを側へ持って行っても、 「トイレはここのハズなんだから、わざわざ持ってこないで、ここに戻せ!!」という具合でした。

「なんて、タマは強い子なんだ・・・!」とこちらが感心してしまうくらいです。患部のドレーンをとったら、食欲もアップしてきました。エリザベスカラーも武器になって、邪魔なものはそれでのけてしまうくらい強気な猫なんです。

元気が戻り、本当に良かったです。

肛門のう破裂・水頭症
犬 チワワ+ミニチュアダックス マメちゃん 2歳

肛門のう破裂

物かげに隠れるいつもと変わった行動をしていたので、「あれっ?調子悪いのかな?」と感じ、気にかけていました。夜になってお尻を異常に舐めたり、毛が濡れていたので、これはおかしいと思い、よく見ると肛門のところが異常に赤かったのです。

「動物救急センター」にかかり、検査をしてもったところ、肛門嚢が破裂しており、すぐに「動物手術センター」にて手術が行われました。

マメはとてもシャイな性格で、他の人がまったく苦手で、スタッフにも慣れなくて、入院中もかなり緊張していたようです。そんなマメの性格を考えて、なるべ く早めに家での治療を開始することになりました。

術後、食欲が全く無く、食べても出してしまう状態が続きました。マメの大好きな実家の父母達が、すぐにお見舞いにきてくれ、その時は、やや食事を摂 ることができたのですが、その後、また嘔吐してしまうので、「センター病院」で点滴治療を受けました。

少し経つと、徐々に食欲が回復し、便も自 然に出ました。 薬を包んで飲ませるおやつを利用し、投薬をしました。これがなければ薬を与えることは絶対に無理だったと思います。このおやつがあっ て本当に助かりました。

自宅でのケアは大変だと思いますが、やはり好きな人が周りにいる事は、本人にとってとても安心できるものだと思います。そんな嬉しい環境が、マメを早く元気にさせたのだと思っています。

肛門のう破裂
犬 チワワ カゲトラちゃん2歳

肛門のう破裂夕方、散歩から帰って来た時、いつもと様子が違いました。普段は取らない行動をしていたのです。気にかかってはいたのですが、夜中に今度は悲鳴をあげるような鳴き方をしだしました。(今思うと、肛門嚢が破裂して痛かったのだと思います。)

「これは何事?」と思い、通り道で覚えていたアニマルメディカルセンターへ。ここは夜もやっていてくれることを知っていました。

カゲトラは1歳過ぎまで、ペットショップにいた売れ残り君。 そのショップが閉鎖になると聞いて、あの子はどうなるのかしら…とずっと気にかかっていたのがきっかけです。そしてうちで引き取る事になりました。肛門嚢の事など、今まで何頭も犬を飼ってきたけれど、知りませんでした。

カゲトラの肛門嚢は破裂してすぐに手術が必要でした。 自宅ケアに関しては、すぐに排便もあり、大きな苦労はありませんでしたが、カゲトラの為に、ガーゼシーツを探して用意して敷物にしました。どうしても肛門 の周りの手術でしたので、しばらくは、キレの悪い便が床辺りについてしまったからです。ペットシーツでは、そんなに大きいものはないし、使い捨てだし、肌掛け用ガーゼならタオルと違って起毛していないので、お尻が触れても痛くないだろうし、 洗えば、すぐに乾いて又使えますしね!

肛門嚢破裂 心筋症(拘束型)
猫 MIX ちんけちゃん 8才

肛門嚢が破裂する前の日……「なんだかお尻の周りが腫れている感じがするな…」と 思っていました。その日は、肛門に少し便のようなものが付いていたので、拭こうとして触ったら、ひどく痛がり、茶色っぽい分泌物がドバッと出てきました。ちんけもこちらもお互いにびっくりです。 肛門嚢の事など、全く知識はありませんでしたから、一体どうしてしまったのかと心配しました。

すぐに救急センターにかかり、肛門嚢が破裂していることが判りました。すみやかに手術をしてもらい、術後しばらくは、エリザベスカラーの生活が続きました。

ちんけは、カラーに中々慣れてくれず、食欲があまりなく、食事を指で口元に持っていき、舐めさせるようにして食べさせました。スタッフに相談し、カラーを ソフトのタイプのものに変更してから、どんどんコンディションが良くなってきました。(写真はソフトタイプのエリザベスカラーで治療中のちんけです) そして食欲が戻ってきた頃に、排便もできるようになりました。

今回、手術前に行われた、血液検査やレントゲン検査などのきちっとした全身検査を受け、ちんけには心臓病があることもわかりました。

手術はかわいそうでしたが、逆に今回、今までわからなかったちんけの体の状態を理解することができて良かったと思っています。

肛門嚢はもう完治しましたが、これからは定期検診を欠かさないつもりです。

肛門のう破裂
犬 コーギー ラブちゃん 6才

ラブを抱き上げた時に、お尻を支えたら、血がベタッと腕に付いたんです。本人は痛がりもせず、何も訴えもしませんでした。しかし、こちらがびっくりする程血が出ていましたので、急いで夜間病院へ駆け込みました。

診断の結果、肛門嚢の破裂でした。 思い返せば、その頃のラブの座り方がいつもと違い、後肢を開脚して座っていたり、普段は排泄していた肛門嚢からの分泌物も出ていませんでした。きっと貯まっていたのでしょう。 今思うと、前兆に気が付かなかったのが、可哀相でした。

すぐに手術の段取りをしてもらい、無事終了。早めに退院しましたが、とても心配で何度もスタッフの方に相談しました。傷口からのしょう液の量が多く、どの位の量が出るものなのか不明でしたので、余計に不安だったからです。スタッフの方達は、親身になって対応してください ました。

術後は4日目位に排便ができるようになりました。コンディションの方も徐々に良くなり、お尻の腫れもすっかり良くなりました。

思えば、生後6ヶ月で異物摂取をし、金属アレルギーで顔が2倍位に腫れあがり、胃を切開してライターの金具を取り出すという手術もこのアニマルメディカル センターで受けましたその頃からのお付き合いですね。

今は術後の傷も落ち着き、すっかり安定した生活を送っています。

肛門のう破裂
モカちゃん 犬 トイプードル ♂ 3才

なんだかとてもお尻を気にしていて、舐めようとする仕草を頻繁にしていました。そのうち食欲が落ちてきて、「おかしいな」と思い、かかりつけ病院へ。

その時は出血も何もなく、なんでもないと言われ、痛み止めか何かの注射をして帰りました。 しかし、その後も症状は治まらず、夜になり、モカを抱き上げたら、腕に血が付きました。体を見たら、肛門の周囲に穴が空いていて、回りが血の塊でベタベタ になっていました。

救急センターは以前から知っていて、連絡先も控えてありましたので、急いで駆けつけました。診察の結果、肛門嚢(臭い袋)が破裂している事がわかり、緊急手術が必要との事でした。 こんな病気があるなんて今まで知りませんでした。

手術は早朝に行われ、夕方には退院しました。

術後、2日位はあまり食事を摂らなかったのですが、3日目から徐々に食欲が戻ってきました。排便も小さいものが3日目朝にひとつ出て、それからはどんどん コンディションが良くなりました。

今回、去勢手術も同時に行うことが可能との事でしたので、そちらの手術もお願いしました。 麻酔も手術も一度で済んで良かったです。

肛門のう破裂
犬 MIX びったちゃん 11ヶ月

うさぎを飼っていました。とてもとてもかわいがっていました。そのうさぎの名前はびっちちゃん。びっちちゃんがいなくなり、次に家族の一員となったのは犬のびったちゃんです。マルチーズとミニチュアダックスのMIX犬です。性格は朗らか、人懐こく、誰かがそばに近寄るだけで興味を持って嬉しそうに かけよって、遊んで、遊んで、とせがみます。

今回は、去勢の手術と合わせて肛門嚢の手術を行いました。特に肛門嚢を気にした事はなく、トリミングの時に絞っていた、という程度です。肛門嚢切除は簡単にできると聞いて、この機会に合わせて行うことにしました。

術後も到って元気です。ころころと毛糸玉のようだった子犬のびったちゃんも次第に大きくなりました。遊び盛りで毎日を楽しく過ごしています。

将来の為に もきちんと狂犬病などのワクチン、その他の予防をしていこうと考えています。共に成長を見守りたいものです。

症例一覧に戻る